女の旅じたく

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 55
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046211538

感想・レビュー・書評

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  • だいぶ前に読んだので忘れた(苦笑)

  • 「旅が非日常なら旅じたくはいかに日常を持ち込むか」という箇所に思わず頷いてしまいました。しかし岸本氏の旅じたくは大変そうですね…

  • ひと昔前の感じはするが、他人の旅支度を覗き見できるのが面白い。コツやハウツー本ではないので、参考にできる内容が豊富という訳ではない。国内旅行なりの苦労が新鮮。

  • 2015/7/23 読了

  • 本屋さんの旅行の本コーナーでこの本を見つけ、旅支度が苦手な私の参考になるかな?と思い、図書館で借りました。
    旅慣れた女性の、どんなてきぱきとした素晴らしい旅支度の話かと思いきや…
    旅先でなくしたと思い、焦って止めたカード類が後日家から出てきたり、
    出張先での貴重な自由時間を、自らの計画性のない性格で無駄に過ごしてあ~あとなったり。
    正直、読んで何の為にもならない本だった。

  • 服装の悩みについては
    凄くよく分かります。
    これは普通の旅行の支度というよりも
    出張の支度の本ですね。

  • 2011/08/14 「ファミレスくらい」の落とし穴、とか。非常食に豆乳パックはよさそう。

  • 旅好きな私には、よくやっていることでした

    ただ
    たまにおもしろい

  • 旅慣れてる人にはあんまり役には立たない。

  • 財布の中身を減らす。非常食。
    ホテルにドリップ式のコーヒーを持って行くのは実践してみたい。
    服装の悩みについてはすごく共感。

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著者プロフィール

一九六一年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』『がんから5年』)、『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『ひとりの老後は大丈夫?(吉沢久子との共著)』(以上文春文庫)、『まだまだ、したいことばかり』『いろんなものに、ハマってきました』『欲ばらないのがちょうどいい』『いのちの養生ごはん』『できれば機嫌よく生きたい』『「そこそこ」でいきましょう』(以上中公文庫)、『昭和のほどよい暮らし』(PHP文庫)、『生と死をめぐる断想』『二人の親を見送って』『カフェ、はじめます』『捨てきらなくてもいいじゃない?』『50代からしたくなるコト、なくていいモノ 』(以上中央公論新社)、『ちょっと早めの老い支度(正・続・続々)』(オレンジページ)、『カートに入れる?』(双葉社』、『週末介護』(晶文社)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)『ひとり上手』(海竜社)など多数。

「2018年 『エッセイの書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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