カメ流

  • 角川学芸出版 (2008年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046211743

作品紹介・あらすじ

立役、女形と幅広い役柄で活躍する市川亀治郎。輝きを増す今の亀治郎の素顔を映し出す書き下ろしエッセイと、雪姫、絶間姫のポートレイトから、オペラ座公演やラスベガスでのオフショットまで、カメ様の魅力が満載!

みんなの感想まとめ

多様な役柄をこなす市川亀治郎の素顔に迫るエッセイ集は、彼の美学や哲学を垣間見る貴重な内容です。飾らない言葉で自身の思いや人との繋がりの大切さを語り、特に大叔母への深い愛情が印象的です。亀治郎の真摯でス...

感想・レビュー・書評

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  • 四代市川猿之助氏が亀次郎時代に残した、エッセイ集。
    タレント本さながらの造りが少々勿体無い気もするが、美学や哲学の一端を垣間見る事は出来る。

  • 現猿之助の亀治郎時代に書かれたエッセイ。
    飾らない言葉で思っていること、感じていることを書かれており人柄がよく分かる本でした。 
    人との繋がりをとても大切にされている内容が印象に残りました。あと、大叔母の貞子さんを大切にされている話は貞子さんもご本人もとても素敵です。

    演じることにとても真摯に、でも貪欲に挑まれている思いや様子が写真からも伝わってきました。

  • 774

  • ますます好きになっちゃいますよ!カメさん!

  • 最近ハマっている人の書いたもの、という点で贔屓目な感想かもしれないが、すばらしく共感した。
    フォトエッセイだから難しくない言葉で力強く想うところがつづられている。
    対談番組をみて、その人となりに一気に引き込まれた理由がすべて書いてある気がした。

    尊敬できる方に若くして多数出会っていることが羨ましくもあり、そのおこぼれに預からん…と、彼が師と仰ぐ梅原猛氏の本を次に読むことにした。
    これも出会いの一つ。

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