「見えない」世界で生きること

著者 : 松永信也
  • 角川学芸出版 (2008年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046211750

作品紹介

40歳で失明、1日3キロ、1年300日、白杖ついて、京都の街をてくてく歩く。

「見えない」世界で生きることの感想・レビュー・書評

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  • 「出来ない」ことを嘆くのではなく、「出来る」ことを楽しむ。
    人生を楽しむってこういうことなんだろうなあ、かっこいいです。
    目が見えない人が生きる今の社会の現状もなるほど、の話がいっぱいでした。

  • 働き盛りに失明! 普通のおじさんの「見えない」世界
    働き盛りに失明――。訓練のおかげで、メールもネットもできるし、一人でどこにでも出かけられる。でも見えない壁で、仕事がない。普通の人生を送りたいのに、送れない……本当の「見えない」世界を綴るエッセイ。(amazonより抜粋)

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