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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046211811
作品紹介・あらすじ
カラオケやマンガなど、いまや世界に通用する日本語は数多い。経済・社会問題からポップカルチャーまで、国内からは文化としての情報を発信し、海外からは[ニッポン学]の最前線を語る。明治大学新学部開設記念出版
みんなの感想まとめ
多様な視点から日本文化を探求する本作は、経済や社会問題、ポップカルチャーに至るまで幅広いテーマに取り組んでいます。特に、秋葉原の「おたくの街」としての位置づけや、サブカルチャーの影響を考察する内容が印...
感想・レビュー・書評
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・おたくの街としての秋葉原は(それ以前から明らかにおたくの街ではあったが,マスコミ等の話題にはなっていなかった)千と千尋の神隠しのヒットによって発見された
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どれを読んでも物足りない割れおかきの寄せ集め。
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社会や経済問題、サブカルチャーだけではなく、海外の日本文化研究事情についてもまとめられた、日本研究に関するオムニバス論考集。発刊されてから相当年数が経過してしまっているのだが、海外の日本研究事情について海外からの論考や評価がまだ入りにくい状況の中で、海外の研究者のレポートが一冊にまとめられている点で、貴重な一冊。あとは執筆者の個々の論考を読むべし。特に面白かったのは小笠原泰「第3章 「日本的な」を理解する視座」。小笠原泰(2006)『なんとなく、日本人――世界に通用する強さの秘密』(PHP研究所[PHP新書402])の内容と重複するが、日本人がグローバル世界にどのように打って出るべきかの手法が、『なんとなく、日本人』よりも深く述べられている。
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