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Amazon.co.jp ・本 (616ページ) / ISBN・EAN: 9784046211873
作品紹介・あらすじ
日本では平安時代以来、とくに親密な関係にあった絵画領域と詩歌文学。その呼応・響き合いに表された文化のコードを、比較文化の手法によって読み解く。言葉と美術を往還する著者の長年の研究成果としての集大成。
みんなの感想まとめ
日本の絵画と詩歌文学の深い関係を探求する本作は、文化の響き合いを新たな視点で読み解きます。著者の豊かな研究成果が詰まったこの作品は、特に関西文化に焦点を当てた章が印象的で、江戸文化や西欧文化とは一線を...
感想・レビュー・書評
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今井俊満とパリ日本館で同宿だったとか、森有正と親交があったとか、そんな時代の美術研究者。
分厚い「画文交響」の本だが、私は「小出楢重」の章が面白かった。江戸文化とも西欧文化とも異なる関西文化の粋・・、画文の人。あの谷崎の「蓼喰う虫」の挿絵はもう抜群で大好きだから。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
手を伸ばせば
そこに
こんな芸術があるよね
その気になれば
すぐ近くに
気持ちをのびやかにしてくれる
ものが
ここに
あるよね
私たちは
私たちの国の
芸術たちを
本当に
知っていないなぁ
と
心地良く
気持ちを揺らされる
一冊です
著者プロフィール
芳賀徹の作品
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