牧水の心を旅する (角川学芸ブックス)

  • 角川学芸出版 (2008年10月10日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784046212689

作品紹介・あらすじ

日本人の心に郷愁を呼び覚ます旅の歌人・酒の歌人若山牧水は、今でも人気は高い。没後80年を迎える今年、旅に「あくがれ」、海と山に惹かれた旅人・牧水の心の中を丹念に掘り起こし、作品と人間の魅力を伝える。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • あくがれる
    二面性(山と海/此処と彼処)
    おかしみ(明るさ)
    いのち

    啄木と同じものが流れるいのち観

    とても丁寧な解説

  • Amazon、¥251.

  • 感想未記入

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

昭和18年、宮崎市に生まれる。早稲田短歌会を経て、「心の花」に入会し、現在も会員。
歌集に『海号の歌』(読売文学賞詩歌俳句賞)、『新月の蜜』(寺山修司短歌賞)、『微笑の空』(迢空賞)、『月の夜声』(斎藤茂吉短歌文学賞)、『待ち時間』(小野市詩歌文学賞)、また歌集『土と人と星』及び評論『若山牧水─ その親和力を読む』により現代短歌大賞・毎日芸術賞・日本一行詩大賞を受賞。平成三一年、第3回井上靖記念文化賞
特別賞受賞、令和四年旭日小綬章受章、令和五年『牧水・啄木・喜志子 近代の青春を読む』(ながらみ書房)を中心とした永年の功績により第15回日本歌人クラブ大賞受賞。他に歌集『光の庭』(ふらんす堂)他がある。
若山牧水記念文学館館長。宮崎市に住む。

「2024年 『若山牧水の百首』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤一彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×