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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046213020
作品紹介・あらすじ
「四万十川のアカメ」「北ノ岐川のイワナ」「大鳥池のタキタロウ」など、多くの釣師の憧れる伝説の魚への憧憬と仰望──。「下山事件最後の証言」の著者・柴田哲孝を描く、自然を讃えた短編集。
感想・レビュー・書評
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思いのほか面白かったです。
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怪魚を題材にした掌編小説? でかいナマズの話がほのぼのとして好き。
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2009/10/26購入
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子供のころ、釣魚図鑑に夢中になっていました。
今では、つりに夢中です。
子供のころは、自分で釣りをしに遠征したりはできなかったから、図鑑で夢を広げていました。
そんな子供のころの感覚を思い出しました。
自然と触れ合いながらその懐の深さと儚さを釣りという娯楽は教えてくれます。
それぞれの魚の話に、じんわりと心を溶かしてもらえました。
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著者プロフィール
柴田哲孝の作品
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