- KADOKAWA (2015年8月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046213419
作品紹介・あらすじ
未来に富をもたらす資産運用の極意を紹介!
5年後に本気でお金持ちになりたい人は読んでください。
これ1冊あれば、ゼロから始めることでき、一生お金に困らない不動産投資術のコツが理解できます。わかりやすい解説はもちろんのこと、著者本人の実体験や、著者がアドバイスした多くの成功事例に基づいた内容のため、最初の1冊にオススメです。
◎自己資金250万円から3年でアパート3棟・資産8000万円
◎年収400万円の会社員がコツコツ10年で総資産1億円
◎2年で家賃収入・月75万円超。年金の不安を解消
◎定年退職後に資金500万円で開始。4年で資産2億円……など
数多くの成功事例を生み出した驚異のメソッドを書籍化。
現在の不動産投資は、個人が年金や相続などの問題を解決するためのひとつの手段として、賢い人たちが実践し始めている当たり前の対策になりつつあります。
年金受給の問題や雇用制度を巡るさまざまな問題など、先行きが不透明な今の時代に生きる私たちにとって、不動産投資で資産運用することは、個人が自立して生きるための自衛策になり得るのです。
資産運用に興味がある人、これから始めたい人、最近始めた人、始めたがうまくいってない人など、すべての人に役立つ1冊。
【目次】
第1章 自分の家を買う前に人の家を買うべき3つの理由
第2章 堅実に資産を増やす! 不動産投資の王道4ステップ
第3章 知っておくべき! 投資の回収を早める5つの知識
第4章 損をしないためのリスクを回避する9つの戦略
第5章 お宝物件を手に入れる7つの秘策
第6章 「廃墟物件」を「優良物件」に変える3つの技術
第7章 レバレッジを利かせる3つの融資攻略法
みんなの感想まとめ
不動産投資の基礎から実践的なノウハウまでを幅広く網羅した一冊で、初心者から経験者まで多くの人に役立つ内容が詰まっています。具体的な成功事例や実体験に基づいた解説が魅力で、資産運用を自分の手で始めたい人...
感想・レビュー・書評
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買いの本。不動産投資始めようと思ったら、0から始めるノウハウがざっくり網羅してる。まずは貯蓄しキャッシュを準備、小規模不動産からスタート、規模を拡大し、法人化を検討しながら億の融資へ。まさに王道の不動産投資。不動産屋の探し方や購入の進め方、諸費用についてなどについても記載。購入後の運営についても、管理会社の選定やリフォーム、リノベの考え方、予算の掛け方など。地域再生にもつながる不動産投資、良いものを薦めたいと言う気持ちはとても共感。都市部と地方の利回りの違いから、まずは物件選定の基準を知る。初心者はまずこれを読むことを薦める。
逆に、いいことしか書いてないとも言える。リスク、最大の失敗ボーダーなど負の面はあまり描かれていない印象。地方都市の不動産投資家の成功例の一例として参考にしたい。 -
分かりやすい具体例(成功例)
失敗したらどうなるのか気になった -
全体のバランスが良い本。
自己資金に乏しく、地道にコツコツ買い換え、資産を増やしていくシナリオが提示されている。
がちょっと、対象読者がちがったか。
→売却 -
不動産投資の仕組みを理解するのに最適な本です。
また既に仲介会社によって不動産投資をしている人にも、改めて自分の物件の利回りや、投資ローンをどう借りるのかを学ぶことができると思います。
また、仲介会社を挟まない投資の方がよいこと、その理由など書かれてあるので、不動産投資会社を間に挟んでなんとなく不動産投資をしている人には、必読の書かと思います。 -
不動産投資の基本的に押さえるべき事項には目を通した。たがしかし、いまだに不安はぬぐえない。向いてないよかもな。
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岡山県で主に投資目的の不動産を取り扱う不動産会社経営者による、超初心者向けの不動産投資ノウハウ本。
不動産投資は株やFXのように気軽に短期間ではできない反面、自己資金がない人でも銀行から資金を借りられる。そして、不動産投資の目的は日々の収入の増減ではなく、土地や建物などの自己資産を増やすということ。
投資についての具体例が乏しく、読み物としてはおもしろくないが、これから不動産投資をはじめようというシロウトには指針となる本だ。 -
不動産投資の初心者を対象にした内容です。どのような不動産に投資するか、資金はどのようにすれば良いか?様々な疑問もこれ一冊で分かるかと思います。
ただ、ページの関係もあるので、それ以上に詳しい事が分からないので、その辺は入り口だけ分かる印象です。全体の流れをサーっと見ていく。
ただ、投資に興味がある方なら、読んでみて損はないのでしょうか。
