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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046213822
作品紹介・あらすじ
人は古来、聖地を敬い、畏れ、守ってきた。聖地には何があるのか。京都・東山を約1年半にわたって歩き、聖地で沸き起こる身体感覚をフィールドワークする。身体の古層にある聖地感覚をスピード感溢れる筆致で綴る。
みんなの感想まとめ
聖地に対する人々の深い敬意と畏れをテーマにしたこの作品は、著者が京都・東山を約1年半かけて歩き、その中で感じた身体感覚を描き出しています。自然をビビッドに感じる感性が育ってきた読者には、特に心に響く内...
感想・レビュー・書評
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第5回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「富士」で紹介された本です。
2018.1.11詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
聖地巡礼とはよき言葉。カテゴリは「巡礼」にした。ついでのいくつかのカテゴリも直そう。
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比較宗教学の先生が書いた本。レポート課題にされた…笑
ひたすら「日本の聖地とは何か」について考えていく本。先生の独特の意見(将来の夢=アテネで裸になってホラ貝を吹くこと)には正直驚かざるを得なかった。
読んで感じたのは、日本の聖地は「自然」そのものであるということ。特に、山。他の宗教のように、神殿などを聖地化している訳ではない。
日本人が、ごく最近まで自然と共生してきた事実が浮かび上がってくる。 -
大学のレポートの課題図書だったから読んだ。
先生の体験談はおもしろいが、意味不明なところも多い。 -
宗教学者の鎌田さんの聖地への熱い想い。いくつか訪ねた聖地を更に深く思い出す。天川・吉野・熊野はなにかの縁がないと近づけない。彼のまるで天を翔るような速度で感応する「聖地」に想いをめぐらすのみ。
著者プロフィール
鎌田東二の作品
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