聖地感覚

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著者 : 鎌田東二
  • 角川学芸出版 (2008年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046213822

聖地感覚の感想・レビュー・書評

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  • 聖地巡礼とはよき言葉。カテゴリは「巡礼」にした。ついでのいくつかのカテゴリも直そう。

  • 比較宗教学の先生が書いた本。レポート課題にされた…笑

    ひたすら「日本の聖地とは何か」について考えていく本。先生の独特の意見(将来の夢=アテネで裸になってホラ貝を吹くこと)には正直驚かざるを得なかった。

    読んで感じたのは、日本の聖地は「自然」そのものであるということ。特に、山。他の宗教のように、神殿などを聖地化している訳ではない。
    日本人が、ごく最近まで自然と共生してきた事実が浮かび上がってくる。

  • 大学のレポートの課題図書だったから読んだ。
    先生の体験談はおもしろいが、意味不明なところも多い。

  • 宗教学者の鎌田さんの聖地への熱い想い。いくつか訪ねた聖地を更に深く思い出す。天川・吉野・熊野はなにかの縁がないと近づけない。彼のまるで天を翔るような速度で感応する「聖地」に想いをめぐらすのみ。

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