英傑の日本史 上杉越後軍団編

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著者 : 井沢元彦
  • 角川学芸出版 (2008年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046213884

英傑の日本史 上杉越後軍団編の感想・レビュー・書評

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  • 下剋上な父親長尾為景から宿敵上杉の名前を継いだ正義の男謙信。
    欠点も多いがその心意気についていった人も多いことが分かる。

  • 上杉謙信、景勝、直江兼続と言ったメジャーなところについては、他の人も含めて色々と書かれているのであまり新鮮味がない。それ以外のあまり知られていない武将たちのエピソードが面白い。こういったエピソードに関しては童門冬二氏が取り上げるとさらに生き生きとした話として読めそうな気がした。
    個人的には一人一人のエピソードを数ページでたくさん挙げられるよりも、もっと深く知りたいと思った。
    著者の歴史観は、こういった時代の一部分を切り取って紹介するよりも通史にした方が生きてくると感じたので、少々物足りなさが残った。

  • 大河見て初めて知ったようなものなのだが、上杉謙信という武将はユニークで面白い。ドラマのように「義」だけで動いていたものかしらん?と思っていたのだけれど。
    自分の知識が無いのが最大の原因だとは思うが、人物関係図が欲しい!謙信・景勝・兼続などは大河のお陰で誰だかわかるけれど、この時代の人達って親や上司?から名前の一文字もらったりするから似た名前が多くて…

    井沢氏の文章は読みやすいので良いのだが。このシリーズ、また読んでみよう。

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