装幀思案

  • 角川学芸出版 (2009年3月13日発売)
3.21
  • (1)
  • (3)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 50
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046213969

作品紹介・あらすじ

本の内容を伝え、読みたいという思いを誘う「装幀」。一万数千冊のデザインをしてきた装幀家が、書店で心引かれた装幀に言葉をそえた。求める装幀と来るべき装幀を探り、デザインの真髄へと至る思索。

みんなの感想まとめ

本の装幀を通じて、デザインの奥深さや魅力を探求する内容が展開されている。著名な装幀家が手掛けた一万冊以上の作品を取り上げ、それぞれの装幀についての評価が丁寧に語られており、読者は多様な視点からデザイン...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 装幀家の菊地さんがいろいろな本の装幀について語っている。とにかくいろんな本が詰まっているけれど、それぞれ菊地さんの評価する文章が良い。ただ、実際にそれらの本が目の前にあったらなあと思うこともよくあった。文章と白黒の写真でなんとなくのイメージはわかるのだがやはり実際に触ってみた方が装幀の良さやマッチしないところなどがわかるのだろうと思う。

  • 平成21年3月15日、初、並、カバスレ、帯付
    2013年7月2日、鈴鹿白子BF

  • 請求記号:022.57/Kik

  • 府立にもあり

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

菊地信義(1943・10・19~2022・3・28)
装幀者。東京・神田生まれ。65年、多摩美術大学デザイン科中退。69年、広告代理店入社。72年、広告制作会社入社。77年、装幀者として独立。84年、第22回藤村記念歴程賞受賞。88年、第19回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。装幀作品集に『菊地信義 装幀の本』(89年、リブロポート)、『装幀=菊地信義の本 1988~1996』(97年、講談社)、『菊地信義の装幀 1997~2013』(2014年、集英社)がある。


「2022年 『装幀百花  菊地信義のデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊地信義の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×