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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046213969
作品紹介・あらすじ
本の内容を伝え、読みたいという思いを誘う「装幀」。一万数千冊のデザインをしてきた装幀家が、書店で心引かれた装幀に言葉をそえた。求める装幀と来るべき装幀を探り、デザインの真髄へと至る思索。
みんなの感想まとめ
本の装幀を通じて、デザインの奥深さや魅力を探求する内容が展開されている。著名な装幀家が手掛けた一万冊以上の作品を取り上げ、それぞれの装幀についての評価が丁寧に語られており、読者は多様な視点からデザイン...
感想・レビュー・書評
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装幀家の菊地さんがいろいろな本の装幀について語っている。とにかくいろんな本が詰まっているけれど、それぞれ菊地さんの評価する文章が良い。ただ、実際にそれらの本が目の前にあったらなあと思うこともよくあった。文章と白黒の写真でなんとなくのイメージはわかるのだがやはり実際に触ってみた方が装幀の良さやマッチしないところなどがわかるのだろうと思う。
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平成21年3月15日、初、並、カバスレ、帯付
2013年7月2日、鈴鹿白子BF -
請求記号:022.57/Kik
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府立にもあり
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著者プロフィール
菊地信義の作品
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