そこは自分で考えてくれ

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046213990

作品紹介・あらすじ

私たちはルールに縛られ、日々暮らしている。だが、ルールはときには正しくない。社会システムが停滞している日本で、まやかしの情報に惑わされず、人生、社会、人類の未来を透徹した視線で見つめ直す、スーパーエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • ほんまに そんなもん いらんわ
    ええかげんにして
    ほっといてえな

    関西弁で言えば
    こうなるでしょう

    天下国家の問題から
    身近な日常の問題まで
    池田清彦先生が
    ばったばった と
    なで切っていく

    マジョリティーの立場からは、腹立たしき
    マイノリティーの立場からは、実に爽快な
    エッセイです

  • 超批判的な文章。
    途中で気分を害することも。
    ただしそれらを乗り切って読み終えれば、
    賢くなれるはず!

  • ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店

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著者プロフィール

1947年生。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論、社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。『ほんとうの環境白書』『不思議な生き物』『オスは生きてるムダなのか』『生物にとって時間とは何か』『初歩から学ぶ生物学』『やがて消えゆく我が身なら』など著書多数。

「2018年 『いい加減くらいが丁度いい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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