新・日本学誕生 国際日本文化研究センターの25年

  • KADOKAWA (2012年10月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784046214096

作品紹介・あらすじ

今年、設立25周年を迎えた国際日本文化研究センター。国際的・学際的・総合的な観点から、日本文化に関する研究を続ける国際日本文化研究センターの誕生までの苦難の道程と、研究センターとしてのこれからに迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 今年30年を迎える国際日本文化研究センターが25年を迎えるときに出た本で、設立の背景やこれまでの歴史が分かりやすく書かれている。まだ磯田道史氏や呉座勇一氏はここに来ていない時代の話だ。

  • 面白かったです。

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著者プロフィール

猪木 武徳(いのき・たけのり):1945年生まれ。経済学者。京都大学経済学部卒業。米国マサチューセッツ工科大学大学院修了。大阪大学経済学部長を経て、2002年より国際日本文化研究センター教授。2008年、同所長。2007年から2008年まで、日本経済学会会長。2012年4月から2016年3月まで青山学院大学特任教授。主な著書に、『経済思想』(岩波書店、サントリー学芸賞・日経・経済図書文化賞)、『自由と秩序』(中公叢書、読売・吉野作造賞)、『文芸にあらわれた日本の近代』(有斐閣、桑原武夫学芸賞)、『戦後世界経済史』(中公新書)などがある。

「2023年 『地霊を訪ねる もうひとつの日本近代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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