サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (316ページ) / ISBN・EAN: 9784046214171
作品紹介・あらすじ
家族への愛を死の直前まで歌い続けた歌人・河野裕子が、生前主要舞台の一つとした角川『短歌』に残した歌と文章、特集、撮り下ろし写真を厳選して採録。夫の永田和宏、子・永田淳、紅による家族座談会も新規掲載。
感想・レビュー・書評
-
亡くなってから一年ほど経ちますでしょうか。
私が一番好きな歌を作る方でした。
作った歌、書いた散文だけでなく、沢山の方が河野さんについてのお話を書いてあり、知人でも何でもない私でも懐かしく思わされるような本です。
特に二人のお子さんが書いた母の思い出が印象的で、最後の、夫の永田さん、息子の淳さん、娘の紅さんの対談も興味深かったです。
二人、男の子と女の子のいるお母さんというのに何故だか憧れます。
家族を愛している様子がわかって、愛されている様子もわかって、歌がますます愛しくなりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
本棚登録 :
感想 :
