CINEMA×桐谷美玲 Making of 「乱反射 and スノーフレーク」 Official Book

著者 : 桐谷美玲
  • 角川学芸出版 (2011年7月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046214188

作品紹介

ALL撮り下ろし!雨にも負けず、演じる、笑う、食べる、寝る?!桐谷美玲主演映画に完全密着。

CINEMA×桐谷美玲 Making of 「乱反射 and スノーフレーク」 Official Bookの感想・レビュー・書評

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  • 亡くなったはずの大好きな人がある日突然その影をあらわす。ミステリー。

  • 2011.08.06 映画公開初日 舞台挨拶付き
    (桐谷美玲、三浦貴大、青山ハル、白石隼也、谷口正晃監督)

    http://www.ranhansha-snowflake.jp/

    【乱反射】
    短歌にのせられない「二人称の恋」
    「日本海は意外と甘かった。太平洋よりしょっぱいと思ってたのに」
    『噴水に 乱反射する 光あり 性愛をまだ 知らないわたし』

    おさななじみのコウちゃんと最後にはうまくいくのかと思ったら…現実的な描写。でも期待させるようなラスト。

    花火の画が綺麗!!日本の撮影技術もここまできたか~と感動。

    2本立てをどう飽きさせずに観させるかがよくできていた。そのため、両作品に言えることだが、まとまりが良い。


    【スノーフレーク】
    幼馴染が10歳で亡くなった。いつまでもそれをひきずっている。
    ちょっとホラーチックだけど、ぎりぎり純愛でまとめている。
    なぜか青山ハルが棒読み…。他の映画観たことないからわからないが、こんな棒読みだったら次がきつい


    どちらも作品として非常に上品かつテンポよくだけど上手く情感も組み込まれていて、上手な監督さんだな~と思った!

    邦画で、全然期待していなかっただけに、満足できた!

    舞台が函館だったこともぐっときたな~。
    綺麗に撮れていた。


    舞台挨拶で青山ハルさんの顔がとっても小さかったことと(美玲ちゃんくらいしかなかった)、三浦貴大さんが格好良かったことが印象的でした。

    あと、スノーフレークの速人(子役)と、乱反射の志摩(子役)も観に来ていました。親戚総出で。
    小さいころからかわいい子はかわいいもんだね~と思ってしまいました。

  • 本屋にはいろんな本が並んでいる。
    地味に鎮座している本もあれば、表紙をこちらに向けて華やかに主張してくる本もある。

    桐谷美玲さんの「美玲さんの生活。」という本(というよりも「フォトブック」とでも呼んだほうがいいだろうか)は、未読だがそういった類の本を並べてある棚を通る時に、よく目についた本だという印象が自分にはあった。華やかさもあるが、たぶんすごく若いのに「美玲さん」と「さん」づけになっていたのが興味を引く原因だったのかもしれない。どんな子なんだろう?と。

    さて、ここのところ「美玲さん」はすごく活躍しているようで本屋にも映画のポスターとかが貼られることがあるが、最近頻繁にその姿を見るような気がしていた。通学路を歩いていて最近までランドセルをしょっていた子が、いつの間にか制服を着るようになっていたのに気づいた時のような感覚である。いつの間にか成長したのだなあと。本屋での本との出会いというのも考えてみるとなかなか面白い。

    そして、今回はこの本を読んでみた。中はいろんなファッションに身を包んだ、魅力いっぱいの「美玲さん」の姿でいっぱいである。憧れる子も多いだろうなあ。
    「美玲さん」は今後どんな成長を見せてくれるのだろう。

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