古文書入門 くずし字で「百人一首」を楽しむ

著者 : 中野三敏
制作 : 中野 三敏 
  • 角川学芸出版 (2010年11月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046214416

作品紹介

この本で練習すれば、誰でも気軽に江戸の文字が読めるように。句碑や短冊も身近になり、くずし字のかるたで遊ぶことも。

古文書入門 くずし字で「百人一首」を楽しむの感想・レビュー・書評

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  • 今まで読めなかった古い文字が「くずし字」だということも初めて知った。3時間くらい文字を覚えて、これをざざっと読めばだいたいのひらがなは読めるようになる気がする。
    巻末のくずし字表もわかりやすくて大変便利。

  • 変体仮名を覚える為に借りた。
    結局全部を読む事は出来なかったけど、できれば手元に置いておいて、毎日一句ずつ読んで行きたい本だと思った。
    また借りよう

  • ひらがなが適度に入ったスタンダードなくずし字に加え、「百人一首」だからある程度の音を覚えているから、かなり読み易い。江戸時代の手習いもそんな感覚だったんだろうなと思う。

  • 趣味の古文書読みがはやっているからなぁ~江戸末期の板本から百人一首なら知っている人も多いので入門書としては最適でしょう~字母を忘れてひらがなを遣っているのは残念なことだが、確かに入門書として最適化も。如何に印刷されているものに馴らされているかを知る

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