俳句燦々

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  • 角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046214546

作品紹介・あらすじ

ボルネオ戦野からの奇跡的生還、窮乏生活と家族の団欒、愛妻の死と療養の日々。俳句はおのれの命を運ぶ作業として、句集ごとに虚空燦々の境地を深める著者が、俳句への思いを熱く綴る自伝的エッセイ集。

著者プロフィール

大正8年兵庫県生まれ。ボルネオに出征後復員。加藤楸邨に師事し「寒雷」編集長を経て俳誌「杉」を創刊主宰。句集『鯉素』で読売文学賞を、句集『四遠』で蛇笏賞を受賞。昭和62年紫綬褒章受章。著書に『澄雄俳話百題』ほか多数。文化功労者。

「2009年 『俳句への旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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