本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046214676
作品紹介・あらすじ
怪異のものたちが列をなし練り歩く様子を描いた百鬼夜行絵巻。有名な真珠庵本、初公開の絵巻まで、可愛くてくすりと笑える妖怪たちが満載。文芸と百鬼夜行とのつながりもわかる、画期的なビジュアルブック。
みんなの感想まとめ
多彩な妖怪たちが練り歩く様子を描いた本書は、百鬼夜行絵巻を中心にしたビジュアルブックで、見るだけで楽しさが広がります。図書館で見つけた読者は、内容の豊富さに驚き、もっとじっくりと味わいたいと感じるほど...
感想・レビュー・書評
-
練馬区の図書館のHPの新着図書のコーナーで見つけて
借りた本。百鬼夜行絵巻を網羅するような内容のビジュアル
・ブックで見ているだけで楽しい本だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館の返却日が迫ってたので、駆け足で読了。もっと詳しく見たかった><、 あとでもう一度借ります。
百鬼夜行は、もっとおどろおどろしいものだと思っていたのですが、ユーモラスで怪しくて、日本のファンタジーと言っていいんじゃないかなと思いました。 -
読了。
-
一般的に有名な真珠庵本から初公開の物、さらには触れられている文芸についての記載を含んだ、個人的には1冊で何度も美味しい書籍。
ただ残念なことに、絵巻の特性上、限られた頁内での全記載するとなると、当然画像は小さくなる。それによって全体像の把握はし易いが、細部まで目を凝らすとなると、かなり辛い。
もう少し全体的に拡大されていれば良かったのに…ということで、星4つ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
国立歴史民俗博物館の作品
本棚登録 :
感想 :
