仕事ができる人は「負け方」がうまい

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  • 角川学芸出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046214874

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  • ■宋文洲氏の著書一覧
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    君は今のままで中国人と互角に仕事ができるか? -さらに図太く、斬新に働く法-
    英語だけできる残念な人々 -日本人だけが知らない「世界基準」の仕事術-

    華僑流おカネと人生の管理術
    「きれいごと」を言い合っても世の中は変わらない
    営業の思想―なぜ毎日「日報」を書くのですか

    人材いらずの営業戦略
    宋文洲猛語録 -「チャンス」はいつも「困難」のフリをしてやってくる-
    人生を面白くする!仕事ハッケン術 -アマゾン ユニクロ ローソンほか、話題の会社に学ぶ「新しい働き方」-
    劣化する日本 再生への10のシナリオ(ディスカヴァー携書 078)
    中国人の金儲け、日本人の金儲けここが大違い!(2時間でいまがわかる!)
    夢を実現する技術 -「なりたい自分」になる5つのステップ-
    社員は育てなくていい! -「会社の壁」を破る48のルール-(East Press Business)
    仕事ができる人は「負け方」がうまい

  • 逗子図書館

  • テレビで見る熱い印象と、文章は違ってとても理路整然とそれでいて優しさにあふれいる。ここのところ読むビジネス書では、どの本にも「人」がキーワードになっている気がする。

  • 宋さんのような起業して競争の中で生きてこられた方が「負け方」という言葉を使っているのが気になって読んだ。だが「負け方」に関する内容はそれほどなく(第1章のみ)、宋さんの様々な持論展開がメインだった印象。でも非常に参考になりました。宋さんの単刀直入な言い回し大好きです。

    「幸せ」とは、「常識」とは、「正義」とは何なのか。今日本に当然のように存在するヘンな社会、文化、考え方とはどのようなものか。

    ・祈る
    ・謙虚は人のためならず
    ・人材・人財・人在・人罪
    ・成長はどん底より
    ・世論右翼

  • 「Business Media 誠」の記事を読んで、著書を読んでみたいと思った。

    宋文州さんは表面的な好き嫌いこそあっても、基本的に人間が好きだ。人間が好きな人の作品に触れるのは楽しい。

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