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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046214973
作品紹介・あらすじ
豊臣と茶々、京極と初、徳川と江――。天下の覇権をめぐるドラマの陰で、悲劇の姫たちは歴史にどう関わったのか。井沢元彦が定説に斬り込み、英傑たちが生きた時代の視点で歴史の真相に迫る!
みんなの感想まとめ
歴史の裏側に潜む悲劇の姫たちの物語を描いた一冊で、浅井三姉妹の茶々、初、江を中心に、彼女たちがどのように歴史に影響を与えたのかを探求しています。著者は、彼女たちの人生だけでなく、周囲の人々のエピソード...
感想・レビュー・書評
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浅井長政の三姉妹、
茶々、初、江
茶々は豊臣秀頼の母、
江は徳川家忠の妻、
歴史に名を残した彼女らの人生、面白かった。
初の主人、京極高次、有名ではないが、蛍大名と揶揄されながらも実は勇猛で凄い人だったよう。
そしてこの本のクライマックスには、
徳川三代目将軍、徳川家光の母は実は江ではないという推察が見える。
これ筋が通っていて(ように思える)、人に話したいレベル。
もう一度読んでもいいかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大河ドラマでも取り上げられやすい題材に乗ったかのような一冊。著者の論点はなかなか他に見られないので面白い。三姉妹そのものの話よりも周辺の人たちのエピソードの方が面白かったのは、著者としてはどう思うのだろう。家光の出自については、まぁそういう説もあるよね(聞いたことはあるよ)という感じだが、腹に落ちる感じはしなくて、もうちょっと証拠が欲しいところ・・・小説にする分には充分に楽しめる題材にはなると思うが。
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江の編にある徳川家光出生の秘密が興味深い。
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【新刊情報】英傑の日本史 浅井三姉妹編 http://bit.ly/vvoZp8 281.0/イ 戦国一有名な三姉妹、茶々・初・江。悲劇の姫たちは、歴史にどう関わったのか? 天下の覇権をめぐるドラマに隠された戦国史の真実に迫る。
著者プロフィール
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