忘れがたき東京 (レッドブック)

  • 角川学芸出版 (2008年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046216175

作品紹介・あらすじ

東京の中に残されて絶滅しようとしている、懐かしい風景を、写真と文で案内する一冊。新しく変わる風景と共に、残したい風景が満載。

感想・レビュー・書評

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  • 音無親水公園と聴いて答えられる人が何人東京にいるだろうか?僕自身も今月まで名前は知らなかったし多分来月になれば飛鳥山の公園とかと簡易に答えていそうな気がする。

    JRと地下鉄の交わる王子駅の裏手にここはどこの街?と思わせてくれる公園が存在する。桜の季節や真夏にはなぜか僕も立ち寄ってランチをしたらお八つを食べていたりと使用している。そんな場所が東京にあるのを幾つ知っていただろうか?

    「忘れがたき東京」

    190Pの少ない頁数の中で東京を訴えきるのは無理だが、読んで眺めているうちになんとなく優しい気持ちに慣れるそんな本だと思う。新たな発見に懐かしい記憶に忘れていた大事なものを思い出させてくれるそんな本です。

    あっ~、ここに行きたい!あそこに行きたい!背中に羽が生えてきそうな良い作品です!

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