人と対話するコンピュータを創っています 音声認識の最前線

  • 角川学芸出版 (2009年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046216403

作品紹介・あらすじ

世界に数多ある言語を人はどうやって認識しているのか。音声認識システムに携わることは、コンピュータの知識だけではなく、言語、文化、歴史、環境を知ることに通じる。研究の奥深さと魅力、展望を語る。

感想・レビュー・書評

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  • 音声対話システムに関わる仕事の部署へ異動するにあたって初めて本書を手に取りました。
    結論は初学者にも分かりやすい内容で、システムの概要を学ぶことができ、読んでとても満足しました。

    複雑な数式や理論はほとんど無く、概論的に読むことができます。
    この本に書いてあるイメージは、より詳細な情報を学んでいくヒントになると思いました。

  • どんな技術が使われてるのか、教養として薄く広く知っときたくて読んだ。

    数式ばっかりに頼るんではなく、ちゃんと文章で説明してくれてる所が多かったので、パラパラと読みやすかった。

    技術書なこともあり、評価なし。

  • 東工大の先生が書いた本。大学の図書館で借りたが、とてもわかりやすくまとめられていて楽しかった。言葉・音声の基本から説明されている。

  • これから音声認識の世界に入りたいなーと思う人には入門書としてよいと思います。

  • 内容は悪くない。説明不足の点は否めないが、わかりやすい言葉で書かれている。
    でも、構成、イラスト、読みにくさ、本としては残念なでき映え。編集が本を潰してしまった。

  • 数式をつかわずに教科書的な内容を列挙している,ような内容である.
    ていねいに書かれているので,音声認識を勉強しはじめの学生や研究者には役立つかもしれない.
    しかし,研究現場のエピソードや,研究者たちの考え方,などをもっと多く詳解してもらえれば,臨場感が伝わり,一般向けにも面白かったかも知れない.

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