森の奥の動物たち ロボットカメラがとらえた森の精霊たちの姿

  • 角川グループパブリッシング (2009年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784046216564

作品紹介・あらすじ

熱を感知して記録するロボットカメラを通して見えてくる、忘れかけていた日本の野生動物の姿。今まで図鑑の絵でしか表現できなかった動物相、棲み分け、季節への対応など「ありのままの動物の姿」を実写画像で描く。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の森の中にロボットカメラを置いて、動物達を撮影した写真集です。
    表紙がテンなのですが、他にもいろいろな動物達が出てきます。
    でも、テンが主役級かもしれません。
    黄色い体と白い顔。夏には顔が黒くなる。
    面白いです。余り、テンの本は見たことないですが、今度探したいと思います。
    その他、ネズミ三種の名前を覚えました。可愛いです。
    あと、ヒミズ。可愛いです。モグラの本を以前読んで興味を持っていたので、写真が見れて嬉しかったです。
    こんな感じで、
    日本の森の普通の動物達に興味が持てるようになる本です。オススメ。

    日本の森も

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著者プロフィール

1971年埼玉県生まれ。東京学芸大学教育学部健康スポーツ科学講座准教授。専攻は体育科教育学。著書に『体育の学びを豊かにする“新しい学習評価”の考え方──学習評価としてのコミュニケーション』(大学教育出版、2008年)、『関係論に立つ体育授業づくり』(大学教育出版、2008年)、共著書に『動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体つくり運動の授業づくりシリーズ(体つくり運動、陸上運動、器械運動、表現運動、水泳、保健)』(教育出版、2011‐2014年)、論文に「Changes in the Japanese Games curriculum and the shift toward student-centered learning」(Human Movement Health and Coach Education, 2014)、「体育授業における教師の身体性に関する研究──評価する身体に着目して」(体育・スポーツ哲学研究、第25巻第1号、2003年)など多数。

「2017年 『〈教師〉になる劇場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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