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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046216649
作品紹介・あらすじ
2009年夏、劇場版第2弾公開! 何らかの理由で放送を見送られ、“お蔵入り”となった素材テープ。そこには、永遠に伝えることのできない、もう一つの衝撃的な“真実”が隠されている――。
みんなの感想まとめ
放送できなかった素材テープに隠された衝撃的な真実を探求する内容が魅力的で、読者を引き込む作品です。取材を通じて明らかになる、当事者の写真やオカルト的な要素が織り交ぜられ、結論があいまいなまま進む展開が...
感想・レビュー・書評
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取材していくにつれ、放送できなくなったものが掲載されています。当事者の写真が掲載されている?のには驚きました。
オカルトを含む内容もあり、なんだか結論が出でいるようなそうでも無いような感じがモヤモヤしますが、フィクションと違ってはっきりしない(敢えてさせない)感じがノンフィクションだと読了後思いました。人にオススメしたい本でもないのですが、私は一気に読み終えました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なかなか面白かったがどういうことなのかな…で終わってしまい怖さがあまり感じられなかった。
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『出版禁止』等に比べると難易度低くて、真相は“生きてる人間が1番怖い”といったところでしょう。
ノベライズなので短編でドラマ化された一部のお話が収録。
でもとっても面白くて、ついドラマ版も見ていたら、読了に時間がかかっちゃいました(笑)
未だ全部見れていないので、見てみたいと思います。 -
異色作家、長江俊和さん、「出版禁止」(2014)、「掲載禁止」(2015)に続いて「放送禁止」(2009)を読みました。この本はさいたま市の図書館に1冊しかなくて、2016.1.12に予約して、2017.2.8に届きましたw。呪われた大家族、ストーカー地獄変、しじんの村などの放送禁止になったテレビ番組について取材メモをもとに再構成したものだそうです。やらせのような気もするし、奇妙なはなしのようにも思えます。1年待って読むほどの本でもないし、まして買って読むほどでもないと思います。読んでわかったんですがw。
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呪われた大家族
父親は、奥さんに毒入りの牛肉の佃煮を食べさせられ猫の死体と一緒に埋められたのではないだろうか?
ストーカー地獄編
希美自身も原因。新幹線が謎。奧さんの復習かと思ったが、男性は一体誰なのか?
しじんの村
自殺志願者の手助けをしたい村長自らが自殺。しじんの村が、しにんの村へ -
何も知らずに恐い本かな?と思って読んでみたら、「意味がわかると恐い話」ジャンルでした。
あまり好きではないジャンルのためか、なんじゃこりゃ状態。
意味がわかっても怖くないため、謎解き本として読んだ方が良いかも。 -
トリックが好きな人向け
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