歌集 スキーは板に乗ってるだけで 角川短歌叢書

  • 角川書店 (2005年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784046217035

作品紹介・あらすじ

<中指のペンだこの跡さすりつつペンだこ死語とならん日思う>。「けじめとなる第十歌集だけに、今回は一首一首を厳密にチェックした」(作者)と、改めて歌に真向かう姿勢を鮮明にした記念碑的歌集。角川短歌叢書。

感想・レビュー・書評

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  • 実存主義。
    ありのままの姿を描いていながら、強い言葉で連なった短歌は、余韻が残る。

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著者プロフィール

一九三六年・長野県生。東京大学経済学部卒業。宮柊二に師事。歌誌「コスモス」の元選者・編集委員。歌集『ビビッと動く』(立花書林、二〇一六)、歌書『隠遁歌人の源流―式子内親王 能因 西行』(笠間書院、一九七五)他。

「2016年 『日本人はなぜ、五七五七七の歌を愛してきたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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