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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784046217035
作品紹介・あらすじ
<中指のペンだこの跡さすりつつペンだこ死語とならん日思う>。「けじめとなる第十歌集だけに、今回は一首一首を厳密にチェックした」(作者)と、改めて歌に真向かう姿勢を鮮明にした記念碑的歌集。角川短歌叢書。
感想・レビュー・書評
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実存主義。
ありのままの姿を描いていながら、強い言葉で連なった短歌は、余韻が残る。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
奥村晃作の作品
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