まぼろしの星 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 片山 若子 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 44
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310361

作品紹介・あらすじ

宇宙は広く、いろんな星がある。黄色い花の咲く星。自動装置で動いている星。みどり色のネズミが襲ってくる星。ノブオ少年と愛犬ペロは、調査に出かけたきり戻ってこないお父さんをさがしに、宇宙へ旅立つ。日本のSF小説を開拓した星新一のジュブナイル小説「まぼろしの星」、ユーモアあふれる「ユキコちゃんのしかえし」「花とひみつ」など4つのショートショートを収録。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりそんなに面白いと思えない星新一‥

    少年がおねえさんと犬と宇宙を旅する。
    計器異常の原因を探り、いろんな星に立ち寄る。
    銀河鉄道っぽい

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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