角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

著者 : 蒔田陽平
制作 : 杉基 イクラ  貞本 義行  細田 守 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月15日発売)
3.80
  • (14)
  • (19)
  • (17)
  • (4)
  • (0)
  • 本棚登録 :153
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310422

角川つばさ文庫版 サマーウォーズの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 映画も良かったけど本も面白かった!

  • もう一つの小説と違い、割と映画をそのまま書き起こしているが
    パンフにもなかった情報
    兄弟同然に育った とか 出来ちゃった婚 とか
    人となり、繋がりの補足を得られた、という感想。

  • ネット内の国民的なサイトが起こした大事件で現実に多大な影響を与えたのを少年と女の子の家族が救ったところがドキドキした。

  • 超かっこいい話。
    もうなんかこういうの大好きっ。
    現実と二次元絡んだ話、しかも戦う!
    ヘタレな主人公がっ!
    うううわくわくするぅ…(※´Д` ※)

    あ、そだ。これ以外にもサマーウォーズの前の話?とかもあったからそれも読んでみるといいかもです。

  • よろしくお願いします。

  • 現実とパソコンの中の世界での出来事が重なって、面白いです♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

  • 同名アニメ映画のノベライズ。
    数学オリンピックになりそこねた小磯健二(高2)は、あこがれの夏希先輩の紹介のアルバイトで、先輩の実家・長野県上田村にやって来た。そこは、武田信玄の家来の子孫という家系で、ものすごい旧家。そして90歳になる栄おばあちゃんの誕生日に、日本全国から集まる親戚たち。しかも健二は、夏希の恋人役というバイトだったのだ!?
    ところで、ネットの世界ではオズという仮想現実都市があり、多くの個人や企業、役所がアカウントをとって、現実と密接につながっていた。しかし謎のアバター「ラブマシーン」が暴走して、現実世界をもまきこんで大混乱に。
    しかも、健二が解いた数学の問題がパスワードとなって、オズ内部が混乱しているらしい・・・?
    健二は陣内家の一員・佳主馬とともに、ラブマシーンとたちむかう。


    話は映画とまったく同じ。
    ネットで人とつながるということ、現実に人とつながるということ、つながる強さとは?
    リアルに頑張れる若者って、ええな〜
    いや陣内家のすごい面々も、すごすぎて、ええな〜

  • 甥が読み終わったのを借りる。今の子供はどんな小説を読むのかな?という好奇心から。私の原点は「エルマーの冒険シリーズ」から。ここから本を読むようになった。学校の図書館にあった「海底2万マイル」や「地底探検」を読み、興奮しました。

    そういった観点からの感想です。純粋な本の感想ではありません。映画は観てます。悪しからずご了承ください。

    今のところ、まるまんま映画のまま。小説らしさは爽やかなぐら無いと感じる。この感じはなんだろうと思いあたった。
    「まるでマニュアルのようだ」
    とてもわかりやすい。わかりやすいが感興がわかない。映画ありき、文字数制限ありき、なのであろうから仕方がないと思う反面、色々思うことがあった。

    とはいえ、読むキッカケはなんでもいいと思う。そこから世界が広がる。この子の親はこの物語を好いていないが、私は好きだ。面白いと思う。良い話だ。折をみて甥にもウチの家系の話をしてあげようと思う。

  • 確か映画化されて、それで気になって読んだような気がします。
    正直言って内容はもう殆ど覚えてないのですが、
    何故か最後には号泣していたのだけは覚えています。
    いい話です。

全20件中 1 - 10件を表示

蒔田陽平の作品

角川つばさ文庫版 サマーウォーズに関連する談話室の質問

角川つばさ文庫版 サマーウォーズを本棚に登録しているひと

ツイートする