恋する新選組(2) (角川つばさ文庫)

著者 : 越水利江子
制作 : 青治 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年9月15日発売)
3.44
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  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310453

恋する新選組(2) (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。次が読みたい。

  • ◆あたしは空、13歳。夢は剣士になること。兄は、近藤勇。でも、兄と沖田さんたちは、だまって京の都に旅立ってしまい、あたしもみんなを追いかけて、ひとり京の都にやって来た。沖田さんと再会し、あこがれが恋に変わる!?時は若者が主人公になった幕末。浪士があばれる都で、若き志士たちは未来を信じて新選組を結成する!侍女子の純愛物語in京都!!小学上級から。


    (^^)<Comment
    1巻に続いて読破。

    2巻は空が近藤勇や沖田総司を追って、都についたところから。
    沖田たちを探し当てるのをためらっているうちに、空は坂本龍馬や岡田以蔵と親交を深めていきます。

    やがて、沖田たちと再会し、一緒に暮らせることに。
    空の沖田への憧れが恋心に変わったのもこの巻だったかな?

    巻の終わりでは、いよいよ新選組が結成!
    激動の時代、空と沖田の運命はどうなっていくのでしょう?

  • 男装の近藤勇の妹が主人公で、恋の相手役は沖田。全3巻。いろいろ伏線が回収されていませんが、ずいぶん出ていないので続刊はなさそう。
    なぜ2巻を登録したのかというと、気に入ったシーンが多いのがこの巻だから。斎藤との出会いとか、御前試合とか、主人公を京に残す際の沖田の台詞とか。話の中には意外に史実がしっかり組み込まれていました。とくに剣に関してのうんちくが随所に書かれていて、作者がこの手の事好きなのかなぁと思います。私もそういうのが好きなのでそこは面白かったです。
    優しくて口調も穏やかな沖田と、強くて江戸弁の沖田のギャップもあったりする、憧れから甘酸っぱい恋になる物語。あと土方がどうしても「風光る」の土方に見えてしまいます。

  • 2014.12.7 市立図書館
    2巻は京にのぼってから会津藩お預かりになって「新選組」の名をいただくまで。新たに登場した芹沢や斎藤一も大河ドラマのイメージで、岡田以蔵の少年ぽい雰囲気は「龍馬伝」のイメージなのかもしれない。新選組に関わる史実はしっかり押さえていて芹沢の狼藉ぶりの描写は大河ドラマのあの場面この場面を思い出させるものだった。と同時に架空の人物空ちゃんもうまく史実の人物と関わりを持たせて読者をお話に引き込んでいるな〜と思う。
    小学生の娘たちは完全に沖田総司に落ちた感じ(次点はりょうちゃん・いーちゃんか?)。

  • 【図書館本】今回も薄桜鬼ビジュアル&ボイスでお送りしましたw 色々破綻してきてるけど。男装で副長付きって辺りも薄桜鬼。黎明録まだフルコンプしてないから、プレイしたくなってきた。 どうも空ちゃんが好きになれないのは、幼すぎるからかなぁ? でも薄桜鬼同様試衛館メンバーで仲良くワイワイやってるのは楽しい\(^o^)/ りょうちゃんやいーちゃんも混ぜてみんなでワイワイやればいいw 史実破綻www とりあえず次も読むー。

  • 未読

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