ぼくらの天使ゲーム (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : はしもと しん 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.19
  • (18)
  • (5)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 137
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310460

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 子供達は大人達をからかって遊んでいるのに、教師達は一日一善運動という名前にだまされていたところが面白かった。

  • 大人はなぜ嘘をつくの?
    という疑問が書かれている。

    静岡の教育サイトシリウスで紹介されてた。

  • この中学生たちはよく次から次へとこんなことを思いつきますね(笑)
    でも、私もこんな仲間がいたらよかったなとふと思いました。

  • ぼくらのシリーズ2冊目「ぼくらの天使ゲーム」夏休みに立てこもった彼らの2学期。先生たちに「心を入れ替えて一日一善」を宣言する。が、ちょっとくせ者の一日一善。さらに、地上げ屋と対決したり、幼稚園ならぬ老稚園をつくったり。

  • ・殺された先輩の犯人をさがしだす。主人公が自分たちと同じくらいの年なので、読んでいて楽しい。
    ・夏休み、廃工場に1週間立てこもる。1年2組の仲間たちは、新しい活動を開始。彼らが次々実行する「いいこと」におとなたちはへいこうするばかり。

全5件中 1 - 5件を表示

プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

ぼくらの天使ゲーム (角川つばさ文庫)のその他の作品

宗田理の作品

ツイートする