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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784046310460
作品紹介・あらすじ
「ぼくらの七日間戦争」を戦った東中1年2組の彼らは、こんどは"天使ゲーム"を始めた。それは、父さんのタバコに水をかけ、酒にしょうゆを入れ、つぶれかけた幼稚園を老稚園にしたり……つまり、1日1回、いたずらをするのだ。ある日、東中の美少女が学校の屋上から落ちて……。犯人は大人? 殺人事件解決のため、犯罪を行う暴力団と戦う! 大人気ぼくらシリーズ第2弾!!
みんなの感想まとめ
子供たちが大人たちをからかいながら繰り広げるいたずらや冒険が魅力の作品で、特に男女問わず仲間として参加する姿が印象的です。物語では、学校の屋上から落ちた美少女の事件をきっかけに、少年たちが大人の世界と...
感想・レビュー・書評
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女の子も男の子の仲間になってやっていて、とても面白かったです。
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面白い
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子供達は大人達をからかって遊んでいるのに、教師達は一日一善運動という名前にだまされていたところが面白かった。
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息子9歳9ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応◯
何度も読む(お気に入り)
「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
その他
「七日間戦争の続き?!」
やったーー!
なんて言って、夢中になってよんでいました。
結果「『七日間戦争』の方がいいや。」
と、本作品はあまりお気に召さなかったようです。
でも続きをよみたい、とリクエストされたので
まあ結局、面白かったのかな。
懐かしい宗田理作品です。
映画がリアルタイムだった世代なのですが、学校に反旗を翻す作品だっただけに、親からは見ちゃダメ、と言われて見ていませんでした。
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みんなの、あつい思いが伝わってきて、すごく感動しました!
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1日1膳かーーー無理だな
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老稚園、って発想が面白い⁉︎割と真面目な人が多いと、思ってたからガッカリだけど実は、すっごく面白いです。次の巻も楽しみにしてます。
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瀬川さんがもう一回登場。瀬川さんてもうこんなおじいちゃんなのによく動けるなぁと思った。やっぱり戦争に行った人だったからかなぁと思った。やっぱり相原はイタズラの思いつく天才だなぁと思った。僕らの7日間戦争してから先生はとても怒って退学させると思ったが、退学させていなかった
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やっぱり僕らシリーズは最高!!
大人たちに立ち向かっていける相原や菊池などのメンバーはすごいと思う。良く考えつくなーと思います。次回もどういう問題が出てきてどう解決していくのか楽しみです!!!! -
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ぼくらシリーズ2冊目です。
今回は、潰れかけの幼稚園を老稚園にしたり、タバコに水をかけたり、1日1回イタズラをするというもの。
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そんなある日、東中で、飛び降り自殺とみられる美少女が校庭で発見された。犯人は大人⁈
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大人はなぜ嘘をつくの?
という疑問が書かれている。
静岡の教育サイトシリウスで紹介されてた。 -
この中学生たちはよく次から次へとこんなことを思いつきますね(笑)
でも、私もこんな仲間がいたらよかったなとふと思いました。 -
・殺された先輩の犯人をさがしだす。主人公が自分たちと同じくらいの年なので、読んでいて楽しい。
・夏休み、廃工場に1週間立てこもる。1年2組の仲間たちは、新しい活動を開始。彼らが次々実行する「いいこと」におとなたちはへいこうするばかり。 -
おもしれー
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