宇宙の声 星新一ジュブナイル・セレクション (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2009年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046310613

作品紹介・あらすじ

ミノルとハルコは、宇宙特別調査隊として、キダ隊員とロボットのブーボと、特別任務を遂行するために出かける。宇宙では様々な星がそれぞれの事情を抱えていた「宇宙の声」ほか、ショートショート10篇を収録。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な宇宙の声を聴きながら、特別任務に挑むキャラクターたちの物語が展開されます。短編の形式を取りながらも、長い伏線が巧みに織り交ぜられ、意外性のある展開が楽しめる作品です。ハッピーエンドとは言えない結...

感想・レビュー・書評

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  • ショートショートと少し長い「宇宙の声」

    宇宙の声では、地球から宇宙へ、そこでで会う宇宙人、謎の生物との戦いと子供心がくすぐられる物語が展開する。子供ながらに、いや、子供だからこそ、宇宙や知らないものに思いを馳せる、想像する楽しさがある。

    ワクワクする物語を書きたいものだ。

  • 少し長い伏線だが、そのてんどん具合も面白い。ハッピーエンドでないところも。

  • 「宇宙の声」、
    こんな名作があったとは=(^.^)=

  • ショートショートではないが、実に星新一らしいお話でした。
    懐かしい気分になった。

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著者プロフィール

1926 - 1997。SF作家。生涯にわたり膨大な量の質の高い掌編小説を書き続けたことから「ショートショートの神様」とも称された。日本SFの草創期から執筆活動を行っており、日本SF作家クラブの初代会長を務めた。1968年に『妄想銀行』で日本推理作家協会賞を受賞。また、1998年には日本SF大賞特別賞を受賞している。

「2023年 『不思議の国の猫たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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