宇宙の声 星新一ジュブナイル・セレクション (角川つばさ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310613

作品紹介・あらすじ

日本のSF(サイエンス・フィクション)は、星新一の物語から始まりました。そのなかでも、「まぼろしの星」(『まぼろしの星』収録)と「宇宙の声」は、少年少女のために書かれた名作。宇宙船、研究所、ロボット、調査隊員、不思議な装置、そしてまだ見ぬ惑星、宇宙の冒険…と、星作品のエッセンスがちりばめられています。みんなが夢中になったジュブナイル・セレクション。小学中級から。

感想・レビュー・書評

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  • ショートショートと少し長い「宇宙の声」

    宇宙の声では、地球から宇宙へ、そこでで会う宇宙人、謎の生物との戦いと子供心がくすぐられる物語が展開する。子供ながらに、いや、子供だからこそ、宇宙や知らないものに思いを馳せる、想像する楽しさがある。

    ワクワクする物語を書きたいものだ。

  • 少し長い伏線だが、そのてんどん具合も面白い。ハッピーエンドでないところも。

  • 「宇宙の声」、
    こんな名作があったとは=(^.^)=

  • ショートショートではないが、実に星新一らしいお話でした。
    懐かしい気分になった。

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著者プロフィール

1926‐1997。東京生まれ。東京大学農学部卒。1957年、日本初のSF同人誌「宇宙塵」に参加。「ショートショートの神様」といわれ、1001編を超す作品を生み出した。日本SFを代表する一人。

「2020年 『きまぐれ学問所』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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