宇宙の声 星新一ジュブナイル・セレクション (角川つばさ文庫)
- KADOKAWA (2009年11月13日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046310613
作品紹介・あらすじ
ミノルとハルコは、宇宙特別調査隊として、キダ隊員とロボットのブーボと、特別任務を遂行するために出かける。宇宙では様々な星がそれぞれの事情を抱えていた「宇宙の声」ほか、ショートショート10篇を収録。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な宇宙の声を聴きながら、特別任務に挑むキャラクターたちの物語が展開されます。短編の形式を取りながらも、長い伏線が巧みに織り交ぜられ、意外性のある展開が楽しめる作品です。ハッピーエンドとは言えない結...
感想・レビュー・書評
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ショートショートと少し長い「宇宙の声」
宇宙の声では、地球から宇宙へ、そこでで会う宇宙人、謎の生物との戦いと子供心がくすぐられる物語が展開する。子供ながらに、いや、子供だからこそ、宇宙や知らないものに思いを馳せる、想像する楽しさがある。
ワクワクする物語を書きたいものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少し長い伏線だが、そのてんどん具合も面白い。ハッピーエンドでないところも。
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「宇宙の声」、
こんな名作があったとは=(^.^)= -
ショートショートではないが、実に星新一らしいお話でした。
懐かしい気分になった。
著者プロフィール
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