宇宙の声 星新一ジュブナイル・セレクション (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : 片山 若子 
  • KADOKAWA/角川書店
3.13
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本棚登録 : 60
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310613

作品紹介・あらすじ

日本のSF(サイエンス・フィクション)は、星新一の物語から始まりました。そのなかでも、「まぼろしの星」(『まぼろしの星』収録)と「宇宙の声」は、少年少女のために書かれた名作。宇宙船、研究所、ロボット、調査隊員、不思議な装置、そしてまだ見ぬ惑星、宇宙の冒険…と、星作品のエッセンスがちりばめられています。みんなが夢中になったジュブナイル・セレクション。小学中級から。

感想・レビュー・書評

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  • ショートショートと少し長い「宇宙の声」

    宇宙の声では、地球から宇宙へ、そこでで会う宇宙人、謎の生物との戦いと子供心がくすぐられる物語が展開する。子供ながらに、いや、子供だからこそ、宇宙や知らないものに思いを馳せる、想像する楽しさがある。

    ワクワクする物語を書きたいものだ。

  • 少し長い伏線だが、そのてんどん具合も面白い。ハッピーエンドでないところも。

  • ショートショートではないが、実に星新一らしいお話でした。
    懐かしい気分になった。

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プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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