東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー (角川つばさ文庫)

著者 : 宗田理
制作 : 加藤 アカツキ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年12月15日発売)
3.73
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310682

東京キャッツタウン 白いプリンスとタイガー (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • たとえ不思議ツールや能力があっても、問題解決をする肝心要は人間の心意気や努力が際立っているお話で、ステキだなと思いました。

    一巻目は怖い!と思ったのですが、二巻目からみんな頑張れ!と、いつの間にか応援しながら読んでいました。

  • 前作からさらに設定が複雑化。
    話について行くのが難しいのではないかと思うが、子供は喜んで読んでいた。

  • 『もうやるしかない。たとえ失敗しても、燃え尽きる前に祥子の魂は絶対に助ける』隼人は初めて祥子の名前を呼ぶと、サーベルタイガーを牙で押さえこんでいる冷凍マンモスに向かって走り出した。p.241

    「東京キャッツタウン」シリーズの2冊目。
    たくさんの登場人物がめまぐるしく動き、ストーリーが展開していくスラップスティックファンタジー。
    ついていくのがやっとだが、人気は出そう。1冊目を読んでおくと理解が早い。

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