夢美と愛美の謎がいっぱい? 怪人Xを追え! (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2010年7月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046310774

作品紹介・あらすじ

わたしは夢美。11歳の誕生日、双子の愛美が天国からやってきた! 学校のスポーツ大会のため、愛美と自主トレ開始。そんなとき、謎の怪人Xから、試合をやめろって、脅迫状が…。わたしが犯人に疑われて、大ピンチ

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

夢美と愛美の絆が描かれる本作は、11歳の誕生日に再会した双子の妹と共に、バスケットボール大会に挑む姿を描いています。物語は、彼女たちが練習を重ねる中で、謎の怪人Xからの脅迫状に直面し、緊迫感が増してい...

感想・レビュー・書評

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  • 死んだ双子の妹の幽霊・愛美と11歳の誕生日に再会した夢美。秘密の仲良し姉妹の二人はミニバスケのクラス別大会の為に朝練をすることに。そこで隣のクラスのエース・沢口さんと仲良くなるのだけど、大会の近付くある日、「大会をやめろ」と“怪人X”から脅迫状が届いて…

    私だったらバスケの練習なんてやらないだろうに夢美は偉いな…と思いながら読んでたダメアラサーですどうも。白ばら組も夢美達を出しぬく為とはいえちゃんと練習してて偉い。ところで落語でもコショウでくしゃみをさせるネタはいくつかあるけどホントにくしゃみ出るんだろうか…って思ったりしてた。
    結局安田君て沢口さんが事故に遭う前は何故遅刻してたのだろう。単に朝寝坊なだけかな。てっきりバイトとかしてたのかな…と思ったけど特に描写はなかった。怪人Xが何故Xなのか、これはちょっとおっ、と思った。伏線~

  • 著者が読者に合わせて文章が書けることは、
    薄々気がついていた。
    ちょうど、赤川次郎のように。
    それは直木賞作家に失礼かもしれない。

    とにかく、中学生視点で楽しい物語。
    樹原くりの絵も、物語によくあっている。

    謎の怪人も、もろわかりなんだけど、
    そこが微笑ましい筋なので許せる。

    もっと書いて欲しいような気がする。

  • すごく面白かった。
    夢美と愛美が、バスケの練習をするところが面白い。
    でも、白バラ隊のユリ子、ラン子、白バラ隊リーダーのばら子がバスケの練習をしていたことにびっくり!!!でした。
    そして、最後になんと沢口麻奈が安田君の妹をかばって、ひざに怪我を負っていたことにびっくり!!!!!!!です。(また)
    でも、先生が、「とくべつだぞ」と言って、10日後に、バスケの試合をするということがあったので、びっくり!!!!!!!!!!!!!!しました。(またまた)
    みなさんも、この本を読んでください。

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