ブレイブ・ストーリー (4)運命の塔 (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2010年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784046310798

作品紹介・あらすじ

最後の宝玉を手に入れるために、現実世界から持ち込まれた動力船の設計図を北の統一国家に渡そうとしているミツルを止めるため、ワタルも後を追う――。宮部みゆき、愛と冒険のファンタジー、感動の完結巻!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。が、このつばさ文庫の4分割は正直微妙でした。
    まず1巻がほぼ現代パートのみで、重い。対象が小学上級からとなっていますが、現代パートだけのこの一冊は小学上級でも厳しそう。ここで振り落とされる人もいるのではないでしょうか。
    そして残り3冊が幻界編とちょっと冗長ぎみ。一応連続して読んではいたのですが、1冊ごとに一息入れるとだらっとなってしまいしんどかったです。
    人にオススメするなら角川文庫の上中下の方にしようと思います。

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ・みゆき):一九六〇年東京都生まれ。八七年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。『火車』で山本周五郎賞、『理由』で直木三十五賞、『名もなき毒』で吉川英治文学賞、ほか多数の文学賞を受賞。『霊験お初捕物控』『ぼんくら』『三島屋変調百物語』シリーズ、『きたきた捕物帖』シリーズなど著書多数。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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