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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046310804
作品紹介・あらすじ
「ぼくらの七日間戦争」を戦った東中元1年2組の彼らの前に、アメリカから木下が転校してきた。木下はUFOを見ることができるという。見に行った英治たち15人のうち、宇野と安永がUFOにつれ去られたように消えてしまう。英治たちは、二人の大救出作戦を開始。背後に宗教団体や埋蔵金伝説が!? インチキ大人と戦う、ぼくらシリーズ第3弾!!
みんなの感想まとめ
仲間との絆や冒険をテーマにした物語が展開され、子供たちの成長や友情が描かれています。主人公たちは、転校生の木下とともにUFOにまつわる不思議な出来事に巻き込まれ、仲間を救うための大冒険に挑む姿が印象的...
感想・レビュー・書評
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息子9歳9ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ◯
好反応◯
何度も読む(お気に入り)
「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
その他 -
ちょっと怖くて、ぞくぞくしたけど面白い本でした!
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面白い
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宇宙人の説明の時によくアニメにある宇宙人みたいな感じだった。やっぱり矢場さんは協力的だなぁと思った。大人なのに子供の手伝いをするなんてびっくりした。木下くん(登場キャラクター)が操られていたのにびっくりした。私は操られたらどうなるのかなあと思った。久美子ちゃんはクラスの友達が宇宙人に連れていかれて悲しそうだったけれど最後に無事戻ってきてたのでうれしそうだった。題名が僕らの大冒険だったので何の冒険をするんだろうと思った。
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宗田理による「おとなとこどものガチンコ対決」。UFO見物に行った中学生二人が消えた! そこには、宗教団体の悪だくみがあって……。「ぼくら」が、インチキなおとなどもをギャフンと言わせます
著者プロフィール
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