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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046310811
作品紹介・あらすじ
映画「不思議の国でアリスと Dive in Wonderland」原作
2025/8/29(金)全国ロードショー
監督:篠原俊哉 アニメーション制作:P.A.WORKS
【本を開けば、そこはワンダーランド!】
【原文の言葉あそびの楽しさそのまま! 現存するアリス訳の中で、文句なしの最高傑作の新訳!! okamaのかわいいイラストが51点も】
【シリーズ累計88万部突破】
「まずい! まずい! 遅刻だあ!」
へんてこなウサギを追って、深ぁーい穴に落ちたアリス。
そこはなにからなにまでふしぎなワンダーランド!?
●ここがポイント
(1)okamaのかわいい挿絵いっぱい!
本書にはかわいい挿絵が掲載されています。なんと、51点も!
ぱらぱらめくって絵を見るだけでもたのしめます。
(2)なんといっても新訳!!
今に息づく、美しい日本語でアリスが読めます。
むずかしくて読みづらいなんてこと一切なし! そしてくずれた日本語でもありません。
アリスの上品かつかわいらしいセリフを楽しめます。
(3)アリスの面白さはライム(韻(いん))
本作が出版される以前、日本では「アリスの面白さは原文を読まないとわからない」と言われてきましたが、それほどにキャロルは英語のひびき(韻をふむこと)の面白さを作中の詩にこめていたのです。
そのため、本作では、とくに詩の韻が大切に訳されています。これはいままでにないこころみなのです。
「ウィリアム父さん、年だよ、すっ【かり】。」
若い息子が言いました。「頭は白髪でまっ《しろ》、
なのにしょっちゅう逆立ちばっ【かり】!
年相応に、ちゃんと《しろ》。」
※【 】《 》で韻がふまれています。
(4)くわしい解説付き!
訳者あとがきには、物語が生まれたいきさつや、作品に関するくわしい解説・裏話が読めます。
・冒頭に登場する「一の姫」「二の姫」「三の姫」とはだれのこと?
・ドードー鳥はだれをあらわしている?
・「海の学校」のビジツ先生って?
アリスファンならニヤリとしてしまうこと、まちがいなし!
●あらすじ
アリスは7歳の女の子。野原でうとうとしてたら、懐中時計を持ったおかしなウサギが走ってきた。ウサギを追って、地球をつきぬけるような深ーい穴に落ちると、そこはふしぎの国!あまいケーキを食べれば体がのびて、びんの水薬を飲めばちぢんじゃう。涙の海を泳いだり、ドードー鳥とかけっこしたり、こわいハートの女王様に首を切られそうになったりと、もうめちゃくちゃ。51の絵と新訳で名作がうまれかわる。小学中級から。
感想・レビュー・書評
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年長6歳1ヶ月1人読み。
小4、9歳4ヶ月は拒否。
韻を踏んでる冒頭から気持ちよく音読していた。
訳は砕けすぎていないのに読みやすい。
本棚から時折引っ張り出して読んでる姿を見ると我が子には名訳なのかなとも思う。
絵にひっぱられて、ストーリーもかわいらしく感じた。
色んな絵柄の本を子らには選んで渡してきたつもり。
でも、昔ながらの挿絵ではきっと6歳の彼女は読み終わることなできなかっただろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原作はかなり言葉遊びが激しく翻訳家泣かせなのだが、この本では韻を踏んだり同音異義語を抱き合わせたりとかなりの工夫を凝らしているため、現在出ている訳本では一番の出来かと。私自身がナンセンス文学があまり得意ではないため、内容自体はあまり肌に合わなかったが、翻訳内容に感動したために星4つ。
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新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫) 作者のルイス・キャロルの作品です。
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赤の女王のトランプけらいがアリスをトランプでふきとばしたところがおもしろかったです。
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okama目当てで買ってたのをルプさらだ読んで思い出した
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★★★☆☆
訳は思ったよりしっかりしていました(偕成社版を底本にしているそうです)
タイショジンはもっとかわいらしい訳にしてもよかったかも。
イラストが甘いのに引きずられ、物語も甘く感じた。
動物や年配の方のイラストが苦手っぽいのかな?
(まっきー) -
こちらでよかったかも。安いし。
「100年後〜」より読み易い。 -
不思議すぎて面白くなかった。
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映画の方が好きー!
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河合祥一朗さん訳のアリスが読みたかったんだけど、角川つばさ文庫版しか図書館になかったので、まあいいか、と借りてみた。子供向けにふりがながふってあって、読みやすくなっているようだ。
角川文庫版の挿絵はテニエルだけど、こちらはokamaさん。可愛らしい挿絵で、これはこれで良い感じ。
言葉遊びもうまく訳されているようだ。「ウサギをバラして憂さ晴らしか!」とかちょっと笑ってしまった。 -
小学生にも時々『アリス』を読みたい子がいます。
私なんかはなんてったってジョン・テニエルの挿絵こそがアリスだと思うのですが、挿絵はもちろん文章でも、今どきの子はこちらの方を手に取るだろうな。
という訳で、岩波少年文庫と読み比べ。確かに読みやすいし、そんなに遜色ない気がします。 -
読み聞かせに使用。言葉遊びがすべて訳されているのがすごいといえばすごいが、とにかくナンセンスな世界で、読んでいるといつも眠気が襲ってきた。でも子どもには面白かったようだ。とくにチェシャー猫が消えた後、にやにや笑いだけが残っているという有名な箇所が受けていた。
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小中学生向けレーベルながら、ナンセンスさと韻を踏んだ言葉遊びをしっかり訳していて良いと評判だったので借りた。うん、そこは確かに!そこは確かに!!訳者の方のこだわりと原文への愛を感じる。小中学生の子には、訳者あとがきから読ませてあげたいかも。で、それらとは一切関係なく私がアリスを好きになれたのかといえば「やっぱりアリス好きじゃない」で落ち着いた。ただの好みの問題さ。
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キュートなカバーイラスト&挿絵はOKAMA氏が担当。話の流れが親切で分かりやすく 挿絵も多いので、子ども向けアリスとして成功している。絵本感覚でパラパラ読める。
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不思議な本
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・アリスがうさぎを追って「ふしぎの国」に迷い込んでしまいます。ハートの女王様に首を切られそうになってハラハラしたり、からだが伸びたり、縮んだりしたワクワクしておすすめです。
・ありえないようなお話で、絵がかわいいのでオススメです。 -
親友のあいかちゃんにプレゼントされた本。
アリスの物語はなんとなく知っていたけど、
いつ読んだのか記憶はおぼろげでした。
読み始めて早くも3ページめでアリスが穴の中におちていき、
不思議な世界に突入しました。
こんなにはちゃめちゃでへんてこな物語は久しぶり。
子どもの頃に戻った気分で、一気に読んでしまいました^^ -
ここまではっちゃけた翻訳の不思議の国のアリスは初めてかもしれません。翻訳自体遊び心に富んでいて、韻を踏んだ言葉回り。奇妙なアリス世界にぴったりです。アリスの楽しさ悔しさの活字表現も最高に伝わるものがあります!活字が苦手な人にも容易に場面が読み取れると思います。イラストもかわいくて、小説の挿し絵ながら映画のような臨場感ある構図も素敵です!
著者プロフィール
ルイス・キャロルの作品
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