新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)

制作 : 河合 祥一郎  okama 
  • KADOKAWA
3.93
  • (24)
  • (20)
  • (20)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 266
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310811

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一番お気に入りの本です。めっちゃ読みやすいし、絵が可愛い。最高!

  • 挿し絵が可愛くて何度も何度も読み返したくなる『新訳 ふしぎの国のアリス』。
    子供でも手に取りやすいお手頃価格!

  • キュートなカバーイラスト&挿絵はOKAMA氏が担当。話の流れが親切で分かりやすく 挿絵も多いので、子ども向けアリスとして成功している。絵本感覚でパラパラ読める。

  • 不思議な本

  • ・アリスがうさぎを追って「ふしぎの国」に迷い込んでしまいます。ハートの女王様に首を切られそうになってハラハラしたり、からだが伸びたり、縮んだりしたワクワクしておすすめです。

    ・ありえないようなお話で、絵がかわいいのでオススメです。

  • ここまではっちゃけた翻訳の不思議の国のアリスは初めてかもしれません。翻訳自体遊び心に富んでいて、韻を踏んだ言葉回り。奇妙なアリス世界にぴったりです。アリスの楽しさ悔しさの活字表現も最高に伝わるものがあります!活字が苦手な人にも容易に場面が読み取れると思います。イラストもかわいくて、小説の挿し絵ながら映画のような臨場感ある構図も素敵です!

  • 翻訳、イラスト、ブックデザイン、などなどなど。どれもいい仕事している!
    いくつも読んだが、はじめて翻訳のよさを知ったかもしれん。
    イラストはいわずもがな。
    「斜め上」にカメラを置いた構図や楽しさや可愛さが別格。

  • これは名訳だと思う。外見は児童書だが、中身は言葉遊びが的確に訳されていて、非常にわかりやすい。同じシリーズのかがみの国アリスもおすすめ

  • まずはokamaさんにイラストを依頼した担当者に惜しみない拍手を送りたい。大絶賛でございます!また、翻訳もアリスの世界を再現するのがんばってると思いました。英文で韻を踏んでいたり、マザーグースからのネタが仕込まれていたりで、この世界を理解するのは、原文じゃないとキツイと思われるトコロを、日本語でうまい具合に言葉遊びとして訳している。まぁ、それでも意味不明でわかりづらいんですが、豊富に挿入されるokamaさんの不思議で可愛いらしいイラストが物語への理解と没入感を高めています。装丁を担当してるデザイナーさんもがんばったと思う。いやー、こんなに贅沢なアリス…もうたまらんです、お宝です。okamaさんとアリス…こんな素敵なコラボ、とっても嬉しくなりました。とはいえ、okamaさんの作品は、実はコレが初めて購入したわけですが…。(良くホームページに行っては、女の子カワイイのぅってニヤついてる事が殆ど)漫画とかも買ってみたいけど、コレはアリスの世界だからこそ完成した奇蹟のコラボなんだろなぁ。okamaファンでアリスファンならこれは是非買うべき。というわけで、続編の「鏡の国のアリス」も買ってきました。こっちはチェスがモチーフになってるし、ちょっと長いので昔読んだときはすごく苦痛だったんだけど、こんなにいっぱい挿絵があるなら、楽しく読めそうです。

著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)のその他の作品

ルイス・キャロルの作品

ツイートする