犬と私の10の約束 (角川つばさ文庫)

制作 : 霜田 あゆ美 
  • アスキー・メディアワークス
4.21
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本棚登録 : 96
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046310941

感想・レビュー・書評

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  •  ソックスって、お母さんの生まれ変わりみたいにお母さんと似てる。すごく面白かったです。

  • 映画を拝見してから、子供用文庫だと読みやすいかなと挑戦してみました。

    映画のおかげで、登場人物の絵が浮かび、非常にスラスラ読めました。
    所々、エピソードが映画と違っていて、比較しながら読むのも楽しかったです。
    映画もつばさ文庫版も、どちらも素晴らしいエピソードばかりでしたが、3つほどこの文庫の方がいいなと思った点を挙げてみます。

    1つ目は、あかりとソックスが仲良く触れ合っていく描写が多かった点です。
    映画だと(TV放送版なのでカットされてたのかもですが…)あっちむいてほいのシーンぐらいしか記憶に残りませんでしたが、ソックスがいたずらをしたり家族を助けたり…と、家族になっていく描写があって最後のお別れのシーンに生きていました。
    2つ目は、ソックスが病院で活躍しているというエピソード。おかげでセラピー犬の治癒力をお父さんが認めるという描写に、すんなり納得できました。
    3つ目は進くんのキャラクター性。映画よりも進君の内面が伺える描写になっていて、人間味がありました。「人間は気持ちを伝えるために生きてる」という言葉は、名作に隠れた名言だと思います。

    以上が、個人的に映画と違ったお薦めポイントです。
    ストーリー全体としては、映画同様、犬を愛したことのある人なら誰もが共感できる内容だと思います。また、子供が犬を飼ってみたいと言い出したら、是非映画とセットで見せてあげてほしい1冊です。
    短いけれど愛しい10年だということを、どうか犬と暮らす前に、勿論暮らした後にも知ってほしい。
    そして、人間側の理由で殺処分されてしまう多くの犬の命が少しでも助かりますように…。そう願うばかりです。

  • ノンフィクションかと思ったらなんだ サイトウアカリ作者が=本当は男とは
    なんか こバカにされた感じ 

  • ソックスは、後に起こることが分かっていて『すごい!!』と思った。

  • いいお話〜(≧∇≦)

  • ペットではなく
    家族。

    大切な大切な
    家族。


    2014.2.8

  • めっちゃ感動します
    この本読んだ人は泣くに間違い無し

  • ・花をなくした主人公アカリのもとに足にソックスをはいたような模様の犬が訪れます。生前、母と交わした10の約束の意味を考えていくと、大切なものが見えてきます。
    ・私はテレビで見て、本でも読みました。読むと、かんどうするところがたくさんあって、とてもおもしろかったです。犬のソックスがかわいくて、人間の気持ちを考えているところがとてもおもしろかったです。子ども向けにかかれているので、よみやすかったです。

  • 可哀想だけど、かなりいい本❗

  • 絶対泣くと思って読み始めましたが、やっぱり泣きました。
    いやぁ、これは泣いちゃうでしょ。

    うちの犬はもちろん可愛い。一番かわいいと思ってるよ。
    でも、こういうの読むと、ゴールデンレトリーバー憧れるなぁ。。。
    犬のなかの犬!ってかんじ。私の勝手な印象ですが。

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