犬と私の10の約束 (角川つばさ文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2010年5月13日発売)
4.29
  • (40)
  • (24)
  • (7)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 376
感想 : 23
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046310941

作品紹介・あらすじ

知ってますか? 犬のホントの気持ち……。
「たくさん話をして下さい」「年を取っても見捨てないで」。
犬を飼うなら守って、と亡くなったお母さんに教えられた、犬との10の約束。
12年をともにした1匹の犬と私の約束をめぐる命の物語。人気映画原作。
【小学中級以上向け】

●あらすじ
お母さんを亡くした12歳の女の子、あかりの家に迷いこんできた子犬ソックス。
犬嫌いのお父さんのふとんにもぐったり、同級生の進君とあっち向いてホイをしたりと、あかりの毎日を明るくする。
でも、あかりもやがて成長し、ソックスから心がはなれて……。
犬を飼うなら守って、と母に教えられた、犬との10の約束をめぐる、小さな命の物語。

【ソックスってこんな犬】
・右足の先が白くてくつしたみたい
・私が落ちこんでると、ひざの上にすわります
・おすしのカッパ巻きが大好き!
・予知能力をもってるのかも?
・わが家のくつを片方だけかくしちゃう
・犬嫌いのお父さんのふとんにもぐりこむ
・あっち向いてホイで進君と勝負します
・お母さんのざぶとんで丸くなるのがお気に入り

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 母との別れ 愛犬ソックスとの出会いから 主人公あかりが成長していく姿 恋愛なども描かれていて 内容に引き込まれて2時間ほどで読了しました。最後は涙、涙、、
    愛犬は家族です。一緒に居られる時は短く 1日1日を大切にしたいと思います。

  • 3日間にわけて読んだが3日間とも泣いた
    犬を飼い始めたからなおさらかもしれない。

  • へ~

  • 生き物を飼う全ての人に読んで欲しい。感涙。
    生き物にも感情があるということを知ってて欲しい。読みながら反省させられた部分もあった。
    とにかくとても素敵な一冊です!

  • 初めて犬を飼うことになった少女の、犬と暮らした10年間の物語。
    犬を飼う上で守るべき約束事を通して、少女が友達との仲違いや初めての恋、そして失恋。好きなことを見つけた喜びなど、成長していく姿が描かれている。
    ラスト犬が病気になって亡くなるまでは読んでる方も辛くなる。
    犬好きな人はもちろん、そうでない人も面白く読めると思う。

  • 犬を飼っていれば必ず訪れるお別れの日。私はどんな風にその日を迎えているのだろうか…10個の約束を全部守れた!と言えるように、今愛犬と一緒にいられる幸せな1日1日を大切に生きていこうと思いました。いつかやってくるその日を悔いなく迎えるために。

  • 第12回(テーマフリー)

  • とても感動しました。私は5,6回読みました。涙が出ました。

  •  ソックスって、お母さんの生まれ変わりみたいにお母さんと似てる。すごく面白かったです。

  • ノンフィクションかと思ったらなんだ サイトウアカリ作者が=本当は男とは
    なんか こバカにされた感じ 

  • ソックスは、後に起こることが分かっていて『すごい!!』と思った。

  • いいお話〜(≧∇≦)

  • ペットではなく
    家族。

    大切な大切な
    家族。


    2014.2.8

  • めっちゃ感動します
    この本読んだ人は泣くに間違い無し

  • ・花をなくした主人公アカリのもとに足にソックスをはいたような模様の犬が訪れます。生前、母と交わした10の約束の意味を考えていくと、大切なものが見えてきます。
    ・私はテレビで見て、本でも読みました。読むと、かんどうするところがたくさんあって、とてもおもしろかったです。犬のソックスがかわいくて、人間の気持ちを考えているところがとてもおもしろかったです。子ども向けにかかれているので、よみやすかったです。
    ・このお話は、主人公の「あかり」という女の子が、犬を飼うとき、犬との10の約束を守り、忘れ、犬の「ソックス」と一緒に育っていくお話です。最後はとても感動するお話です。とてもおすすめです。

  • 可哀想だけど、かなりいい本❗

  • 絶対泣くと思って読み始めましたが、やっぱり泣きました。
    いやぁ、これは泣いちゃうでしょ。

    うちの犬はもちろん可愛い。一番かわいいと思ってるよ。
    でも、こういうの読むと、ゴールデンレトリーバー憧れるなぁ。。。
    犬のなかの犬!ってかんじ。私の勝手な印象ですが。

  • 本の最初に犬のカラー写真が付いてて、本を読んだ後はその
    写真を見るだけで泣けてきてしまいました。

    今回、震災後、愛するペットと離ればなれになる飼い主の映像を
    何度も目にしました。ペットだけでなく、畜産業を営んでいる方も
    牛や豚も家族と同じように思ってて、動物との向き合い方につい
    て考えさせられます。犬との10の約束なんて人間が作ったものか
    もしれません。今は動物を飼ってませんが、もし飼うときには、10の
    約束のように、最後を看取る覚悟をもって接していきたいです。

  • 読み助2010年7月25日(日)を参照のこと。
    http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2010/07/post-24cd.html

全19件中 1 - 19件を表示

著者プロフィール

1967年、横浜生まれ。イラストレーター。『犬と私の10の約束』や『ジュニア版 図書館ねこデューイ 町をしあわせにした、はたらくねこの物語』など、さまざまな装画を担当。http://asimo.petit.cc/

「2018年 『ジュニア版 うんこがへんないきもの 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

霜田あゆ美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×