怪盗レッド(2) 中学生探偵、あらわる☆の巻 (角川つばさ文庫)
- 角川書店 (2010年5月13日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046310989
作品紹介・あらすじ
中学入学と同時に2人1組の怪盗になったアスカとケイ。息もあってきていい感じ~♪と思ってたら、驚きのライバルが登場! 警察も一目おく、天才中学生探偵・白里響がテレビで宣戦布告!?ま、負けないんだからっ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
中学生の義賊怪盗として活躍するアスカとケイの物語が、さらにスリリングに展開します。新たに登場する天才中学生探偵・白里響との対決が、彼らの冒険に新たな緊張感をもたらします。アスカとケイのコンビは、クール...
感想・レビュー・書評
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怪盗レッドシリーズ2冊目。
好きなことがあり、おまけにそれに秀でていること。
無口なこと。(好きなことについて語り始めたら、饒舌でもかまわない)
自信満々であること。
いいと思う要素いっぱいのケイです。
憧れていた男の子像だったのですが、実際にいたらもてあましそうなので、お話だけでいいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ2冊目は「中学生探偵、あらわる☆の巻」。
怪盗レッドとして活躍するアスカとケイに、中学生探偵の響が挑戦してくる。
『あと10秒だ……アスカ』
わたしは、ふるえる手をのばした。
『やれ』
ケイの声と同時に、わたしは一方のコードに刃をあてて、
それを…………………………切った。p.189
いとこどうしの中学生が神出鬼没の義賊怪盗、かわいい女の子が実働部隊でクールな男の子が頭脳役、
という設定がはまって人気シリーズになりそうな予感。 -
こわおもしろかったです(8歳5ヶ月本人談)
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おもしろかった。助けられるかはらはらした。
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いとこのケイと一緒に「怪盗レッド」をすることになってしまった中学生の女の子、飛鳥。中学生名探偵と噂の白里にやりこめられて不満がたまっていた飛鳥だけど、大変な事態に巻き込まれて……。
面白かったー。「名探偵コナン」が好きなこどもとかが好きそうな、こどもが活躍するミステリです。体力勝負と頭の力勝負で担当が分かれているのも楽しいし、今回は普段はローテンションなケイが飛鳥に寄せる信頼が快感だった。おすすめ。 -
・怪盗レッドは正義の怪盗!今ウワサの中学生探偵としょうぶすることに!しかし最後は協力して事件、解決!!読んでいてとてもドキドキする話です。
・この本はすごくハラハラドキドキの本です。二人でいろんな物を盗んで、天才な探偵がいて二人とその探偵が一緒に助けたりして、すごくカッコイイ場面もあります。 -
(2016-04-17)
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最強すぎる本
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怪盗レッドシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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「バカなこと言わないで! 人助けにいくのに、理由なんて必要なの?」
アスカのセリフ、かっこいいですよ。怪盗レッドは正義のために動く、という理念が全編に漂っていて、惚れました。やっぱり探偵よりも怪盗がかっこいい。 -
怪盗レッドシリーズ第2巻☆
著者プロフィール
秋木真の作品
