怪盗レッド(2) 中学生探偵、あらわる☆の巻 (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2010年5月13日発売)
4.15
  • (32)
  • (18)
  • (21)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 676
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046310989

作品紹介・あらすじ

中学入学と同時に2人1組の怪盗になったアスカとケイ。息もあってきていい感じ~♪と思ってたら、驚きのライバルが登場! 警察も一目おく、天才中学生探偵・白里響がテレビで宣戦布告!?ま、負けないんだからっ!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

中学生の義賊怪盗として活躍するアスカとケイの物語が、さらにスリリングに展開します。新たに登場する天才中学生探偵・白里響との対決が、彼らの冒険に新たな緊張感をもたらします。アスカとケイのコンビは、クール...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 怪盗レッドシリーズ2冊目。

    好きなことがあり、おまけにそれに秀でていること。
    無口なこと。(好きなことについて語り始めたら、饒舌でもかまわない)
    自信満々であること。

    いいと思う要素いっぱいのケイです。
    憧れていた男の子像だったのですが、実際にいたらもてあましそうなので、お話だけでいいです。

  • 怪盗レッド第2巻
    無事仕事を終えた二人のもとに現れたのは天才中学生探偵!?
    ケイとアスカは捕まらずに仕事をこなせるのか!?
    ドキドキハラハラ第2巻!

  • シリーズ2冊目は「中学生探偵、あらわる☆の巻」。
    怪盗レッドとして活躍するアスカとケイに、中学生探偵の響が挑戦してくる。

    『あと10秒だ……アスカ』
    わたしは、ふるえる手をのばした。
    『やれ』
    ケイの声と同時に、わたしは一方のコードに刃をあてて、
    それを…………………………切った。p.189

    いとこどうしの中学生が神出鬼没の義賊怪盗、かわいい女の子が実働部隊でクールな男の子が頭脳役、
    という設定がはまって人気シリーズになりそうな予感。

  • 響くん初登場の巻!
    「少年探偵 響」を読んだあとから感想を書いてます。
    「怪盗レッド」の方では、なんでメガネかけているだろう?

  • こわおもしろかったです(8歳5ヶ月本人談)

  • おもしろかった。助けられるかはらはらした。

  • ひびきはこれからもレッドと戦ったりしたらいいなーと思った。

  • いとこのケイと一緒に「怪盗レッド」をすることになってしまった中学生の女の子、飛鳥。中学生名探偵と噂の白里にやりこめられて不満がたまっていた飛鳥だけど、大変な事態に巻き込まれて……。
    面白かったー。「名探偵コナン」が好きなこどもとかが好きそうな、こどもが活躍するミステリです。体力勝負と頭の力勝負で担当が分かれているのも楽しいし、今回は普段はローテンションなケイが飛鳥に寄せる信頼が快感だった。おすすめ。

  • ・怪盗レッドは正義の怪盗!今ウワサの中学生探偵としょうぶすることに!しかし最後は協力して事件、解決!!読んでいてとてもドキドキする話です。
    ・この本はすごくハラハラドキドキの本です。二人でいろんな物を盗んで、天才な探偵がいて二人とその探偵が一緒に助けたりして、すごくカッコイイ場面もあります。

  • (2016-04-17)

  • 最強すぎる本

  • 怪盗レッドシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • 「バカなこと言わないで! 人助けにいくのに、理由なんて必要なの?」
    アスカのセリフ、かっこいいですよ。怪盗レッドは正義のために動く、という理念が全編に漂っていて、惚れました。やっぱり探偵よりも怪盗がかっこいい。

  • 怪盗レッドシリーズ第2巻☆

全14件中 1 - 14件を表示

著者プロフィール

静岡県生まれ、埼玉県育ち。「ゴールライン」(岩崎書店)でデビュー。主な作品に「怪盗レッド」シリーズ、「黒猫さんとメガネくん」シリーズ、「少年探偵 響」シリーズ(共に角川つばさ文庫)、「リオとユウの霊探事件ファイル」シリーズ(集英社みらい文庫)、「悪魔召喚!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)などがある。

「2023年 『怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋木真の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×