怪談学校 本当にあったコワイ話 「新耳袋」より (角川つばさ文庫)

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  • 角川書店 (2010年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046311030

作品紹介・あらすじ

これは、じっさいにあったお話です……。家を守ってくれる白い蛇「白蛇の夢」、人が消える!?「かくれんぼ」、草ぼうぼうのだれも住まなくなった家で何かが起こる「幽霊屋敷と呼ばれる家」。本当にあったからこわい

みんなの感想まとめ

実際にあった恐怖の物語が集められたこの怪談集は、読みやすさとともに、しっかりとした不思議な体験を届けてくれます。各話は、白い蛇の夢や人が消えるかくれんぼ、幽霊屋敷のエピソードなど、身近に感じられる恐怖...

感想・レビュー・書評

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  • 木原さんの怪談ラジオが好きなので、本を読んでみたいと思い手にとりました。下手にエンタメ性がないところが耳袋感を増している。どちらかというと御本人が話している方が臨場感があって好きです。

  • 大通りの交換図書で交換してきた本。

    多分、感想の書き方が小学生くらいなのかな???漫画というか挿絵がとっても子供らしくてなんか懐かしい感じがしました!

    こんなイベントがなきゃ手にしない一冊だよなぁ。と思った^_^

    また、すごい怖いと書いてあったのがまたまたなんだかほんわか暖かい気持ちがしました!笑!!ま、確かに怖い話だけど。うちにもいるし。みたいな。笑!!、!

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著者プロフィール

(なかやま・いちろう)兵庫県生まれ。怪異蒐集家、放送作家、オカルト研究家。クリエーター養成塾「作劇塾」塾長。木原浩勝氏との共著『現代百物語 新耳袋』(全十夜)は、ロングセラーとなった。著書に『怪異実聞録 なまなりさん』『聖徳太子 四天王寺の暗号』『怪談狩り 市朗百物語』『怪談狩り 赤い顔 市朗百物語』などがある。

「2022年 『なまなりさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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