新訳 かがみの国のアリス (角川つばさ文庫)

制作 : okama  河合 祥一郎 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 209
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046311085

感想・レビュー・書評

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  • 今度はアリスが女王に!
    不思議の国のアリスに引き続き、かわいい挿し絵で魅力的な世界の名作です!

  • キュートなカバーイラスト&挿絵はOKAMA氏が担当。話の流れが親切で分かりやすく 挿絵も多いので、子ども向けアリスとして成功している。絵本感覚でパラパラ読める。

  • 不思議の国のアリスも読みたい!!

  • 「ふしぎの国」よりももっと断片的でわかりづらい。
    が、やはり白のナイトとのやりとりがぐっときてしまう。
    okama氏のイラストが増量してお得。

  • これは名訳だと思う。外見は児童書だが、中身は言葉遊びが的確に訳されていて、非常にわかりやすい。同じシリーズのふしぎの国アリスもおすすめ

  • そんなわけで「かがみの国のアリス」読み終わりましたー。いやー…これ…昔読んだとき、あまりの意味不明さにすごくしんどかった覚えがあるのですが、今回も意味不明でした(爆) まぁ、そのカオスさを楽しむ作品なのと、相変わらずokamaさんの絵が素晴らしくて楽しく読ませていただきました。絵がいっぱいあるって…この作品にとっては、とても幸せではないでしょうか。原作の絵も素敵だけど、こういうのも大いにありではないかと。

    チェスとマザーグースと前作の知識が少しあると、もっと楽しみ方も違ってくるのでしょうが…そんなに深く考えずに、アリスと一緒に言葉遊びやヘンテコでお茶目な登場人物とのやりとりを楽しみたい作品ですね。もっとも、子供達と最初一緒に読んでいたのですが、あまりに意味不明で先へ進まないので、読みきかせは断念しました(苦笑)一人で読んで、一人で色々と空想してみてほしいですね。受け取り方は人それぞれでしょうから。

  • 購入日:2010/08/25
    読了日:2010/08/25
    6月に角川つばさ文庫のフェアのブックレットで見てから出るの楽しみにしていた。
    イラストがかわいいし、何より、訳が今風でとっても分かりやすい。
    今までのアリスの邦訳ものって、全訳は、どうしても固い訳になっていて、ちょっと読みにくかった。
    それが、この角川の新訳では、今の小さい子が読んでも理解出来るような平易な日本語で書いてあってすらすら読める。
    イラストもたくさんあるけど、ちっとも邪魔に感じない不思議。

著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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