なおこ、宇宙飛行士になる (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2010年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046311146

作品紹介・あらすじ

スペースシャトル・チャレンジャー号の事故を見て、少女は”宇宙飛行士”になろうと決めた。山崎直子、15歳の時だった。犠牲となった宇宙飛行士たちの夢が自分の夢になり、そしてついに、直子は宇宙へ飛んだ!

みんなの感想まとめ

普通の女の子が努力を重ね、宇宙飛行士になるまでの道のりが描かれています。主人公の直子は、幼少期に宇宙飛行士の夢を抱き、周囲のサポートを受けながら試験や厳しい訓練に挑む姿が印象的です。特に、彼女が車酔い...

感想・レビュー・書評

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  • 《図書館》【再読】普通の女の子が、一生懸命努力して、宇宙飛行士になるまで。特に親や、夫や、娘さんの協力がないと無理でしたね。

  • 夢を持ち続けたら叶う。

  • 宇宙飛行士の試験や訓練のようすがわかりやすく紹介されています。
    その後の結婚や子育てなども、なせば成る!
    将来、宇宙飛行士になりたい人は、必見です。
    まい

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著者プロフィール

宇宙飛行士。千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)
の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006
年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・
ディスカバリー号に搭乗、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションSTS‐
131に従事した。2011年8月JAXA退職。一般社団法人スペースポートジャパン代表理
事、女子美術大学客員教授などを務める。

「2022年 『僕たちはいつ宇宙に行けるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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