ぼくらと七人の盗賊たち (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2010年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046311283

作品紹介・あらすじ

「ぼくらの七日間戦争」を戦った英治と相原たちは、遊びにいった山で、泥棒たちのアジトを発見する! 「七福神」と名のる七人の泥棒は、アジトに盗んだ品をかくし、催眠商法をつかって老人に高く売りつけていた!! ぼくらは盗品をうばい返し、貧しい人にバラまく計画を立てる。手強い泥棒集団との攻防戦! スリルと冒険の大人気「ぼくら」シリーズ第4弾!!

みんなの感想まとめ

スリルと冒険が詰まった物語では、主人公たちが泥棒たちと対峙し、盗まれた品々を取り戻すために奮闘します。子どもたちが泥棒集団「七福神」との知恵比べを繰り広げ、時には協力し合いながら、クラスメイトの問題を...

感想・レビュー・書評

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  • 泥棒が盗んだ物を英治達が盗んだり、泥棒と戦ったり、泥棒と力を合わせてクラスメイトのアルコール中毒の父親を懲らしめたり…… 。

  • チビ1号、小学校図書館にて

  • 子どもたちが、老人相手に盗みやマルチ商法でもうけているドロボウ集団から、いろいろな場所に行き、ものを盗むという本で、おもしろいです。

  • 図書貸出

    子供の読書用

  • 盗賊たちが盗んだのを配ろうという発想がすごいと思いました!

  • ハラハラの感じが好き

  • 英治(主人公)たちが盗賊たちの盗んだものを盗み返して、それを取り返しに盗賊たちが反撃して、その反撃を見事にはめていたずらしているところが面白いです。

  • 面白い

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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