ぼくらの学校戦争 (角川つばさ文庫)

著者 :
制作 : はしもと しん 
  • 角川グループパブリッシング
4.27
  • (18)
  • (9)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 119
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046311504

作品紹介・あらすじ

大人気「ぼくら」シリーズに書きおろし新刊!『ぼくらの七日間戦争』の続編!こんどは学校が解放区!英治たちが卒業した小学校が廃校になり壊される!?ぼくらは廃校を幽霊学校にする計画を立て、おばけ屋敷、スーパー迷路を作る。ところが、本物の死体を発見!?凶悪犯があらわれ、ぼくらと悪い大人との大戦争がはじまる。「ぼくら」シリーズ第5弾。小学上級から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • つばさぼくらはひたすら可愛らしいことに気づいた。

  • ・ちょっと怖くてビックリすることがあるので、とてもいいです。
    ・このぼくらシリーズのおもな内容は、中学生たちが悪い大人たちにいろんな罪を与えるという内容です。とても中学生がやるとは思えないほど、すごい罪をやります。一度でいいから読んでみてください。
    ・解放区を作ったり、天使ゲームをしたり、クラスメイトや仲間とともにやっている事を読むと心がワクワクして楽しくなります。

  • 中学2年、1学期。菊池英治、相原徹たちは自分たちの卒業した小学校が廃校になり、もうすぐ取り壊されると知る。そこで、英治たちは小学生の前川有希たちと、学校をオバケ屋敷、迷路をつくる計画をたてる。ところが、本物の死体を発見してしまい・・・!?
    ぼくらのシリーズ5冊目。いつものように、ぼくらVS悪い大人の戦争。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

ぼくらの学校戦争 (角川つばさ文庫)のその他の作品

宗田理の作品

ツイートする