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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046311504
作品紹介・あらすじ
大人気ぼくらシリーズ、つばさ文庫書きおろし。『ぼくらの七日間戦争』の続編! こんどは、学校を解放区にする! 英治たちが卒業した小学校が廃校になり、壊されることになった? ぼくらは校舎を、幽霊学校にする計画を立て、おばけ屋敷、スーパー迷路を作る! ところが、本物の死体を発見……! 凶悪犯があわわれ、ぼくらと悪い大人との大戦争がはじまる。ぼくらシリーズ第5弾!!
感想・レビュー・書評
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大麻を持っている人と戦うのが面白かったです。
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行ってみたいとても面白かった
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面白い
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英治と仲間が卒業した学校が廃校になり壊されると知った英治達が学校との思い出作りに迷路を作ったり、お化け屋敷を作って友達を呼ぶ事になり皆で協力して作っていた。
親を騙して学校に泊まり、夜まで一生懸命に作っていたある日、仲間の女の子2人が誰にもいないはずの教室に、麻薬を育てている犯罪者がいた事に気付いてしまう。
敵に見られてしまい女の子2人の内1人が敵に捕まってしまった。
それを知った英治達は、女の子を救出できるのかという、緊張が張り詰めた状況だった。 -
・ちょっと怖くてビックリすることがあるので、とてもいいです。
・このぼくらシリーズのおもな内容は、中学生たちが悪い大人たちにいろんな罪を与えるという内容です。とても中学生がやるとは思えないほど、すごい罪をやります。一度でいいから読んでみてください。
・解放区を作ったり、天使ゲームをしたり、クラスメイトや仲間とともにやっている事を読むと心がワクワクして楽しくなります。
・最初は遊び半分でおばけ屋敷を作っていたけど、お薬を持っている人と大戦争!とっても、次がわくわくする本です。 -
私はあまり長い本を読まないんですけど
友達に勧められて読んでみたらとまらなくなりました。小学校をゴーストスクールにするところを読んでどんなのができるのだろうとどきどきしながら読みました。
わたしは登場人物の中ではゆうきがすきです。
著者プロフィール
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