小説 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花 (角川つばさ文庫)

著者 : 村山功
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年3月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046311566

小説 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花 (角川つばさ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (2015-01-24)

  • 映画のノベライズ.
    脚本の人が書いてるんだけど,映画を忠実に文にしただけのメモ書きみたいで残念だった.「最終決戦」のあたりからちょっと詩的になっていて,それだけ書けるのだったらはじめから書きなおして欲しい.
    アニメで観てた聞いてたセリフがそのまま文字として読めるのはちょっと面白かった

  • プリキュア大好きの娘がおばあちゃんに頼んで買ってもらった本。
    レビュー・・・も評価・・・もありませんがな。
    絵もひどいし、そもそも映画もあらすじなんてあってないようなもの。

    歴代のプリキュアがそろうことにこそ意義がある。

    まあそんな感じの絵本です。

    でも、読み終わってから、娘が

    あ~~~~おもしろかった~~~~

    ととても満足していたので、もうこれはしょうがないです。

    きっと一生懸命(無駄に?)歴代プリキュアのすべての名前を本名含めて覚えることでしょう。
    そう思うと非常にめんどくさい(時は読めないので、聞かれるから)と思ってしまう母がいます。

  • 読了。物珍しさについつい購入した本。

    ていうか、主人公、多すぎ。
    ファンの方は把握していらっしゃるのだろうか。

  • 回送先:目黒区立目黒区民センター図書館

    勤務先の正規職員さんが入れるべきか否かでさんざんボヤいていた児童読み物。先に入れた自治体の判断は「押し切られた」ということだったが、さて「不良図書館スタッフ見習い」にはどう映ったか。
    評者にとってプリキュアとの接点は「東急東横線の車内で体調不良を起こさせた原因」(初代は東京急行電鉄がスタンプラリーを行ったさいにそれを宣伝するためにラッピングトレインの運行をしていた)だっただけに相当最悪な関係が成り立っていた。

    本編に即して評するならば、率直に言って反対勢力(紛争関係のNGOで使われる、敵-味方の二項対立をしないという意味がある)の幹部ではないが、本当に「しばらく見ないうちに増えた」と思う(5~6年の間に延べ21人+「監視役」1ダース)。その結果、口悪く言うならば「烏合の衆と烏合の衆の醜い争い」という展開になっている。
    反対勢力の幹部を「浄化する」ということで問題の解消を図ったプリキュアシリーズが年数を重ねて出した答えがこれなのかと思うと先が暗いが、見えない背景としての社会情勢や求められるもの―子どもたちから/へ―が時代ともに形骸化したことの名残であろう。そういえばドレスの向こう側に見えるジェンダーバイアスも初代から人数を増やすことで「見せかけの」多様化をはかっていのたのだがそれが座礁したのだということも6代目の配置から読み取れる。
    正直言えば、今回の反対勢力の発想がまことに貧困である。光に正義をおき闇に邪悪を置くという世紀をまたいだ格好の「男の子の国」のロジックをそのまま代入しているだけで意味もない。

    やはり関口宏さん(RKB毎日放送)に彼女たちが束になっても敵いっこなかったのだということが如実にわかる。視聴率という意味ではない、コミュニケートの問題においてという点においてである(余談だが、プリキュア世界にマイケル・サンデルのような人がいなくてよかったとしみじみ思っている)。そして冒頭で悩んでいた正規職員さんには「1冊入れてみてトラぶったらリサイクル市にまわしてみたらいかがでしょう」と声をかけてみるつもりだ。

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