星の王子さま (角川つばさ文庫)

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  • 角川書店 (2011年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046311634

作品紹介・あらすじ

砂漠で、飛行機が不時着してしまったぼく。そこで、星からやってきたという、ふしぎな男の子に出会って…。児童書の名作を、管啓次郎の斬新な訳と西原理恵子のイラストで。愛さずにいられない「星の王子さま」。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、孤独や友情、愛といった普遍的な価値観であり、物語は不時着した飛行士と星から来た少年との出会いを通じて展開します。新しい訳やイラストが注目される中でも、原作の持つ深い哲学は変わらず、多くの読者...

感想・レビュー・書評

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  • 砂漠で、飛行機が不時着してしまったぼく。そこで、星からやってきたという、ふしぎな男の子に出会って…。児童書の名作を、管啓次郎の斬新な訳と西原理恵子のイラストで。愛さずにいられない「星の王子さま」。

  • 誰が訳しても、私には哲学過ぎる……(苦笑)。
    「西原理恵子のイラスト」で話題になったようだが、特別「新しい」星の王子さまという感じはしなかった。

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著者プロフィール

1958年生まれ。詩人・批評家。明治大学理工学部教授。主な詩集に『Agend’Ars(complete)』(左右社)、『PARADISE TEMPLE』(Tombac)、『一週間、その他の小さな旅』(コトニ社)、英文詩集に『Transit Blues』(University of Canberra)がある。はじめての小説集に『ヘテロトピア集』、書評集に『本と貝殻』(いずれもコトニ社)がある。紀行文集『斜線の旅』(インスクリプト)により読売文学賞受賞(2011年)。エドゥアール・グリッサン『〈関係〉の詩学』『第四世紀』(いずれもインスクリプト)をはじめ、翻訳書多数。2021年、多和田葉子、レイ・マゴサキらによる管啓次郎論を集めた研究書『Wild Lines and Poetic Travels』(Doug Slaymaker ed., Lexington Books)が出版された。

「2025年 『スティーヴン・クレイン全詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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