角川つばさ文庫版 キノの旅(1) the Beautiful World (角川つばさ文庫)
- アスキー・メディアワークス (2011年7月15日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784046311702
作品紹介・あらすじ
『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』--短編小説で綴られる、人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。シリーズ累計700万部の人気作品「キノの旅」が角川つばさ文庫版で遂に登場。
みんなの感想まとめ
テーマは「美しさと現実の矛盾」であり、物語は人間キノと二輪車エルメスの旅を通じて、さまざまな国の風景や人々との出会いを描いています。久しぶりに読み返すことで新鮮な感覚が得られ、特に「線路の3人の話」は...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに読むと新鮮。
最初に読んだときもそうだったけど、線路の3人の話は何か心に残る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
書き下ろし「偉人の国」収録。まあ小学生が読むには面白いかも。とは言いつつ、「平和な国」もほぼそのまま収録されてるけど。
お、あとがきも変わってた。 -
中身的にはなんとも。長く続いてるシリーズなので、このあと展開していくのか?
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人間のキノと二輪車(モトラド)のエルメス、1里と1台の旅をえがいたロードノベルです。短編形式なのでどこからでも読めます!エンターテインメントと文学の両面を併せ持つ本です。オススメ。
熊本大学:リブロ -
国々を旅するキノの、ショートストーリー詰め合わせ、といった構成。
他人の心が分かる国、多数決の国、大人になるために手術をする国、
平和のために虐殺をする国、などなど、
人のえぐさをおもしろく仕立ててあるなーという感想。
人間性を小話にするのって、どうして面白いんだろ?
鉄板でおもしろく読めるよなあ。不思議。
話作りのうまい友達がいるんだけど、
キノはその人の基盤になってるんだろうなーとおもった。
シリーズよんでみよ~! -
中学の頃の青春。1巻の一つ目か二つ目の話で間違えてホモの小説買ったのかと思ったのも良い思い出。
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書き下ろし短編一つ。
電撃文庫から角川つばさ文庫に再収録するにあたり、一部表現を分かりやすく書きなおしているみたいだが、見比べて確認はしていない。
あとがきは至って普通。 -
好きな小説ですが、さすがに小学校には難しいかな(いろいろな意味で)と思っているところ。
書き下ろしをあざといととるかどうかはさておき、わたしゃ小学校の図書館に置けるバージョンが出て嬉しゅうござゐます。 -
基本的に電撃文庫と同じだが、書き下しも入っているのがなんともかんとも。
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几个Kino们的旅行完了。不过,Kino们的旅行待续。大概。
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著者プロフィール
時雨沢恵一の作品
