ぼくらのデスゲーム (角川つばさ文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046311733

作品紹介・あらすじ

新しい校長・大村と担任・真田がやってきた。手本は二宮金次郎、2年1組にきびしい規則がつぎつぎと決められ、破ると、おそろしい罰則が…。ぼくらは、いたずらで新担任と攻防戦。ところが、真田先生に殺人予告状がとどき、純子の弟・光太が誘拐されてしまう。ぼくらは、殺人犯との死をかけた戦いにいどむ。大人気「ぼくら」シリーズ第6弾。小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • ぼくらのあたらしい担任に、『サナダ虫』がやってきた…!?
    そして殺人事件が起こる…!?

    ※この作品は、角川文庫から刊行された『ぼくらのデスマッチ』を一部書きかえ。
    タイトルを『ぼくらのデスゲーム』に変更したものです。

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著者プロフィール

宗田 理(そうだ おさむ)
1928年、東京生まれの作家。父を亡くし、母の実家愛知県で1937年~45年まで暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、『未知海域』が情報小説として高く評価され直木賞候補となったことをきっかけに、1979年作家デビュー。
1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は宮沢りえ主演で映画化され、当時の中高生を中心に圧倒的な人気を呼んだ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

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