ぼくらのデスゲーム (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2011年7月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046311733

作品紹介・あらすじ

新しい校長・大村と担任・真田がやってきた! 手本は二宮金次郎、2年1組にきびしい規則がつぎつぎと決められ、破ると、おそろしい罰則が…。ぼくらは、いたずらで新担任と攻防戦! ところが、真田先生に殺人予告状がとどき、純子の弟・光太が誘拐されてしまう。ぼくらは、殺人犯との死をかけた戦いにいどむ! 大人気「ぼくら」シリーズ第6弾!!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開され、子供たちが誘拐事件と殺害予告に立ち向かう姿が描かれています。新しい担任の真田先生との攻防戦が繰り広げられ、軽快な中学生のやり取りが物語を一層引き立てています。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 殺害予告の共通点は
    まさかの”二宮金次郎”!?

    事件は殺害予告に止まらず、
    同時に子供の誘拐事件が起こってしまい、、、!?

    ぼくらは、誘拐された子供を
    無事に救い出すことができるのか?

    “それぞれの事件”には
    どのような関係があるのか?

    中学生の軽いノリのやり取りが新鮮で、
    テンポ良く話が進んでいくので、
    児童向けの作品とはいえ侮れません!!是非!

  • 真田先生がまさか校長先生に殺されるなんて、
    思ってもいませんでした。

  • 最後まで犯人が分からないから面白かった。
    まさかサナダ虫を殺したのは校長先生だったなんて…

  • ぼくらのあたらしい担任に、『サナダ虫』がやってきた…!?
    そして殺人事件が起こる…!?

    ※この作品は、角川文庫から刊行された『ぼくらのデスマッチ』を一部書きかえ。
    タイトルを『ぼくらのデスゲーム』に変更したものです。

  • 図書貸出

    子供の読書用

  • 息子9歳10ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り)
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他

  • 読んだのはオリジナルの角川文庫。
    ぼくらの中2の時の話。
    平成元年9月1日初版発行
    平成2年2月10日 7版発行

  • 面白い

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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