オンライン! クリア不可能!? 悪魔のゲーム! (角川つばさ文庫)

  • エンターブレイン (2011年10月13日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046311955

作品紹介・あらすじ

毎日、ゲームをしないと命があぶない――ある日、舞の元に届いた「ナイトメア」はそんな不気味なゲーム。クリアを目指し、照れ屋の朝霧さん、イケメンだけど性格に難ありの杉浦さんらと「ナイトメア攻略部」が始動!

みんなの感想まとめ

命がかかった謎のゲーム「ナイトメア」に巻き込まれた高校生たちの冒険が描かれています。ゲームの要素が盛り込まれ、最低限の説明で進むストーリーは、読者にとってとても親しみやすく、スムーズに読み進められます...

感想・レビュー・書評

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  • 負けると体の機能が奪われる謎のゲーム「ナイトメア」に巻き込まれた高校生。
    面白くなる要素てんこ盛り!といった感じ。その要素も最低限の説明で通じる、読者の共通認識の下で提示されて読みやすい。
    なるほど人気になるはずだ。

  • 舞の使い魔のアメリーがかわいい。
    頭脳戦がおもしろかった。

  • ・こわい部分もあるけど、ゲームの話だから楽しくよめます。ついついいっぱい読んでしまいます。
    ・本がニガテな人でも、この本はゲームをしているように読めるので、ニガテじゃなくなると思います。
    ・この本には、ゲームをもとに、仲間の大切さや、思いやり、大事なことがたくさん書かれています。主人公だけでなく、仲間も自分を犠牲にしてでも助けるところがよく心に残ります。
    ・みんなが協力していろいろな章をクリアしていく所が面白いです。
    ・この本は、命をかけた悪魔のゲームに向かって、攻略していくお話です。これからどんなモンスターやなぞが出てくるのか楽しみです。

    ・「ナイトメア」という悪魔のゲームが届いた主人公たちが、「ナイトメア」に立ち向かうのがおもしろいので、ぜひ読んでみてください。
    ・ゲームが中心の物語で、ぼくは物語は好きじゃないけど、ゲームは好きだからスラスラ読めておもしろいと思いました。

  • 小学生高学年に人気なので読んでみた。


    八城舞は私立緑花学園の高校2年生。最近、呪いのゲームで学校を休む生徒が増えてきた、と話をしていたところ、舞の元にも黒いゲーム機が届けられた。
    ナイトメア、というこのゲームは、始めないと自分の大切な人を殺していくという。いったん始めたら、毎日ゲームしていないと体の機能が一つづつ失われる。
    舞はゲームなんて苦手だけど、そんな舞を助けてくれる朝霧(中学時代の同級生で、舞に助けてもらったことがあるため舞に多大な好意を持っている)、学園の理事長の息子で、ナイトメアの攻略を考えるチームリーダーの杉浦など、仲間を増やして完全クリアをめざす。

  • ちょー面白い!
    5巻読みたいよーん

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著者プロフィール

兵庫県生まれ。小説・コミック投稿コミュニティサイト「エブリスタ」に『オンライン!』を投稿し、たちまち人気作となる。本書はエブリスタ版を大幅に改稿し、新たに書き下ろしたもの。大のカエル好き。

「2023年 『オンライン!25 料理バトルと魂調理師ココット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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