源氏物語 時の姫君 いつか、めぐりあうまで (角川つばさ文庫)

  • 角川書店 (2011年11月10日発売)
3.82
  • (4)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 106
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046312013

作品紹介・あらすじ

幼い時に母上を失い、おばあさまに育てられたゆかりの姫、10歳。おてんばだが、すくすくと美しく育っていたゆかり姫はある日、夢の中で、光りかがやくばかりに美しい青年を見かけてしまう。彼はいったいどなたなの

みんなの感想まとめ

恋愛の難しさをテーマにした物語は、平安時代の美しい情景を背景に、幼い姫が夢の中で出会った青年との運命的なつながりを描いています。未経験の人でも心が躍るようなドキドキ感があり、恋愛に対する先入観を覆す魅...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小学生に源氏物語をすすめられてしまった、、、

  • 平安時代頃の恋物語。
    恋愛って難しいという先入観に僕は捉われすぎていました。
    この小説を読んだら未経験でよくわからない人でもドキドキします。

  • H29年度イベント「ブックリンク~本でつながる心と心~」で、中学生が紹介してくれた本です。

  • 2014/2/9

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

作家。元東北芸術工科大学客員教授。日本児童文芸家協会所属。『風のラブソング』で日本児童文学者協会新人賞、『あした、出会った少年』児童文芸家協会賞受賞。「忍剣花姫伝」シリーズ(ポプラ社)など多数。

「2017年 『竹取物語/虫めづる姫君』 で使われていた紹介文から引用しています。」

越水利江子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×