ジュニア版 図書館ねこデューイ 町をしあわせにした、はたらくねこの物語 (角川つばさ文庫)

制作 : ヴィッキー・マイロン  霜田あゆ美  岡田好惠 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 42
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046312044

感想・レビュー・書評

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  • ぬいぐるみと本が好きな5年生の女の子のために。
    小学中級からとなっているが、読む力のある子以外は高学年〜中学生向き。
    原書の再編集をさらに子ども向けに意訳したものなので少し心配だったが、読んでみるととてもよかった。

  • 賢くハンサムなネコが,小さな町の図書館にもたらした幸せ。日本の図書館では無理かなぁ・・・。

  • デューイかわいい

  • 猫でも人間でも、一生生きるってのは大変なこと。

    宣伝になるからとか、イメージアップだからとか、そんな理由で一緒に暮らしてるんじゃないのです。

  • アメリカで最も有名な図書館ねこ・デューイの一生について書かれたフィクションもの。

    デューイに会ってみたかったなぁと思いました。

  • 子供がおもしろいと教えてくれました。
    読みやすかったです。

  • 暖かい気持ちになる。
    小学生(中級以上?)にも読みやすく、挿絵もたくさんあるけど程よい感じ。

  • ★★★★☆
    図書館員ならぬ図書館猫デューイのお話です。
    ある冬の日、図書館の返却ポストの中から助け出された子猫は、やがて街の人々に愛される図書館猫になりました。
    丸くなれる膝を求めて、来館者の間を歩くネコ。
    テレビでも紹介されたみたいですね^^
    アメリカでは図書館住みのネコが結構いるみたい。ネコさまといっしょにお仕事。うらやましす。
    が、チーズバーガーを食べさせたりとか、まわり、甘やかしすぎ^^;
    これがアメリカなのか、ネコ好きのなせるわざなのか。晩年のことなので、好きに過ごさせようてことだったのかもですけども。
    一般書も出てるようなので、写真とかまたみたいなあと思っています。
    (まっきー)

  • 凍えるような寒さのある朝、アメリカの小さな町の図書館の
    返却ポストの中に、子ねこがうずくまっていた。
    館長が抱きかかえると、ふるえる身体を寄せてきた。

    そのかわいさと人なつこさに心を奪われた館長は、この子ねこを
    図書館で飼うことを思いついた。
    図書館評議会の賛成をとりつけ、晴れて子ねこは図書館で飼われることになった。

    デューイと名付けられた子ねこは、まるで自分が図書館の職員のように、
    利用者を出迎えたり、職員を癒したり、子どもたちといっしょに
    おはなし会に参加したりした。

    デューイはたちまち評判になった。
    いろいろな取材が来たり、遠くの町からわざわざデューイに
    会うためだけに来る子供がいたり。
    そんな人すべてに、デューイは分けへだてなく接して、皆を喜ばせてくれた。

    本当にいた図書館ねこのお話。
    ジュニア向けに再構成された一冊です。

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